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葬送儀礼とは

2019年3月21日

 今回は葬送儀礼に付いて書かせて頂きました。

 現代では死者をお見送りする儀式全般を葬儀と呼んで居りますが、この呼称は葬送儀礼の略称でも御座います。古来より 人の臨終から死後の喪に至るまでの、死者を葬り、悼む為の一連の儀式が存在すると共に、その次第は時代と共に変化して参りました。

 古来 葬送儀礼は 生者がその生活活動をを弱め 呼吸を停止する所から始まり、ご遺体の変化を基に その死を確定し、葬送の儀式から埋葬までに行う儀式が前提でした。その後 仏教の伝来と共に 各種の儀式が整備され、埋葬後の月次法要、年次法要が加えられて、現在の葬送儀礼が出来上がって居ります。葬送儀礼は その方の信ずる宗教により異なりますが、現代の日本に於いては 9割りを越える御家庭が 仏教による葬送儀礼を行って居り、日本に於ける葬送儀礼の基本は仏式によるものと考えられます。

 又 葬送儀礼の主体は 血縁の主体である本家や 地縁の主体である村や町が執り行うべきものでしたが、地域社会の変貌 血族制度の変化から、共同体による葬送儀礼から 個々の家単位での葬送儀礼へと変化して現在に到ります。葬送儀礼を行う目的としては 1 社会への告知、2 ご遺体の処理、3 悲嘆の処理(ご遺族・ご友人)、4 霊の処理 等が御座います。しかしながら 高度に高齢化が進む日本の現代社会に於きましては 亡くなられた方は御隠退してから長い時間が過ぎ、社会への告知はそれ程重要では無くなりつつあります。この様な観点から ご家族・ごく近いご親戚だけで行う ”家族葬”、更には 儀式は行わず ご火葬のみを行う ”直葬” などが 主流となりつつ有ります。

   今回は以上です。