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葬儀を営む意義

2019年3月21日

 今回は葬儀の意義に付いて書かせて頂きました。

 人の世は諸行無常と言われ、生あるものは必ず滅びることになる、と誰でもが理解して居りますが その死を体験するのは一度限りです。従いまして 人は他者の死を通してのみ 死を間接的に体験し、その中から ご自分の死を見つめる事と成ります。人の死を悼んで人々が集まり 営まれるご葬儀は 参列される人々に命の大切さと、生あるものは必ず死ぬべき存在である事を知らしめる 大切な儀式でも有ります。

 葬儀では 儀礼の対象は死者であり、営む主体者は生者です。葬儀の一連の儀礼は 生者・死者・死霊の三つの要素が関連しあって成り立って居り、特に生者が死者に対して何を感じるかにより、儀礼の在り方も変化して行きます。そして その積み重ねの上に 日本民族としての死生観や習俗が生まれて参りました。生者が死者に対して抱く反応は、死者に対する哀惜の念と 腐敗して行く骸に対する恐怖という 相矛盾した情緒が併存します。死者が生前 如何に敬愛されていたとしても、目の前で腐敗して行く死体からは嫌悪感が生まれ死霊への恐怖が巻き起こされます。死者が怖れられる存在である事は 人類共通の認識です。又 日本に於いては 死者は生者を死の世界へ連れて行く力が有ると考えられて居りました。従いまして 死者に対する愛惜の念は持ちながらも、腐敗して行く死体との関係をなるべく早く断ち切りたい と言うのが一般的心理となり、その一葬法として火葬という形が御座います。

 多くの方々は 葬送儀礼のに接し、人の死は周囲の人々に悲嘆をもたらす程の重大事である事に直面し、生の大切さを考え、死が決して 終りや 無に来するものではない、と言う事をを学び取ります。人間は 生物的な存在であると同時に、社会的な存在としてこの世界の中で生きています。死しても その人を知っている多くの人々の心の中に生き続けているならば、肉体の死をもって その人の死・消滅とは言えないのではないでしょうか。

   今回は以上です。