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日本の葬送儀礼の始まり

2019年3月21日

 今回は日本の葬儀の始まりに付いて書かせて頂きました。

 日本に於ける葬送儀礼(葬儀)は 縄文時代には埋葬が行われて居り、弥生時代には埋葬されたご遺体の上に石碑を置いた 現代のお墓の原型が出来ていたと考えらて居ります。又 三世紀に中国で記述された ”魏志倭人伝”、日本に伝存する最古の歴史書 ”日本書記”、或いは ”古事記”などの中で、葬儀が手厚く行われていた様子が窺い知れます。

 日本では 弥生時代の上古より 死者に対する儀礼が大変 重んじられて参りました。日本に於ける三世紀前半の葬儀の様子は 魏志倭人伝に記述されて居り、”死が発生すると喪主は泣き、哀悼人は歌舞宴酒の行為を行った” とあります。まず 人が死ぬと新しい喪屋を作り、その中に柩を置き、白細布で装飾して、数々の儀礼や歌舞を行った。ご遺体を蘇生させる為にモガリと呼ばれる儀礼を行いました。人々は 昼夜を通してご遺体を守ると共に、酒や料理をお供えし、死者の生前の事蹟や哀悼の言葉を聞かせ続けました。そうした後、ある一定の期間が過ぎて ご遺体が蘇生しない事を確認して、その柩は土の中に埋葬されました。この モガリの風習が 現代の通夜の始まりと言われております。

 モガリの習俗は 古代アジアに共通する習俗であり、”高句麗伝”でも ”死者喪屋内にあり、三年を経て吉日を選び弔う” とあります。柩を埋葬する為には 行列が欠かせません、岐左理持が死者の食べ物を持ち、箒持ちが葬地を掃き清め、泣き女が大声を挙げて悲嘆を表わしたともあります。又 幡旗をひるがえし、音楽を奏し、松明を燃やして行列を作りました。

   今回は以上です。