横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

日本の葬送儀礼

2017年4月17日

 今回は日本の葬儀に付いて書かせて頂きました。

 現代の日本に於いて葬儀の90%以上は 仏式で行われて居りますが、仏式の葬儀が民衆の間に定着したのは 江戸時代の檀家制度以降となります。飛鳥時代以前の旧石器・縄文・弥生の葬儀は 各地方豪族を中心として 豪族が信ずる神様(現代の神道の理論は江戸時代に作られました)の下で執り行われました。飛鳥時代に仏教が伝来し、天皇家を中心とした豪族の間では仏式の葬儀が行われる様に成ります。この間 民衆の葬儀は その地の神様の下 地域共同体の手により執り行われて居りましたが、仏教の民衆化と共に 仏式の葬儀が広がって行きました。

 日本に於ける死者の弔いは 上古の時代より手厚い儀礼で見送られました。現代に伝えられる 仏式の葬送儀礼は 釈尊のインドでは火葬・土葬のみによる簡潔な儀式でしたが、中国に伝播して道教や儒教に由来する民間信仰と習合して、先祖供養・戒名・位牌などが加わり、更に 日本に於いて 古来からの神道の習俗が加えられて、現在の葬送儀礼が出来上がりました。

 儒教は 紀元前500年 中国春秋時代に孔子を始祖として 五常(仁・義・礼・智・信)という徳性を養い、五輪(父子・君臣・夫婦・長幼・朋友)関係を大切にする事を教義として居り、その中に祖先崇拝が仏式葬儀の中に加味されました。

 戒名は 中国に於ける道教の”道号”の風習が仏教にも加味されて使われる様になりました。仏門に入り、戒律を守る証として、俗名に代わり 師より与えられる名前です。本来は生前に受けるのが基本ですが、日本に於いてのみ 死後に成仏するという思想のもと、故人に戒名を授ける風習が生まれました。宗派により 法名(ほうみょう)とも呼ばれます。

 清めの塩は 日本に於ける神道の考え方から使用されます。神道では 死は穢れであるとの考え方から、塩で清める事が行われます。死を穢れとは考えない宗派では(浄土真宗など)清めの塩は使用しません。

   今回は以上です。