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日本古来の神道の葬儀Ⅳ

2019年3月21日

ひかりの杜の葬儀プランはこちらをご覧ください。

 スタッフ一同心よりお待ちしております。(お問い合わせ:24時間365日対応)

 今回も神道の葬儀 神葬祭に付いて書かせて頂きました。

 日本固有の葬儀とは 神道の葬儀である神葬祭を指しますが、仏教の伝来以降 急速に仏式の葬儀が普及して行きます。更に 江戸時代のキリシタン対策を目的とした 寺請制度により仏式の葬儀が強制される事と成ります。そうした中で 江戸時代中後期 国学者たちによる 国学の興隆と共に、日本古来の信仰に基ずいた葬儀を求める ”神葬祭運動”が起こり、徳川幕府も これを認める事と成ります。更には 明治政府の神祇政策の一還として神葬祭が奨励されましたが、官国弊社の神職は神葬祭を行う事が禁止された為、神葬祭の普及は必ずしも進みませんでした。

 神葬祭に於いて 通夜祭・遷霊祭に続いて行われますのが、蔡場祭となります。蔡場祭の儀は 仏式の告別式に相当する儀礼で、故人様に対して 最後のお別れを告げる、神葬祭最大の重儀で御座います。式場上座に祭壇を設けて、お柩・霊璽を安置し、洗米・酒・塩・水・海魚・野菜・果物・餅などをお供えします。

 式次第は 斎主のご指導の下に執り行われますが、弔辞の奉呈、弔電の奉読、神職による祭詞奏上、玉串拝礼などを行います。

 祭場祭の後に 故人様との最後のお別れを行い、お柩を火葬場にお送りします。火葬炉の前に到着しましたら、ご火葬に付す前に 火葬祭を行います。神職は祭詞を奏上し、ご遺族は玉串を奉って拝礼して 火葬祭を終了し、ご火葬に付す事と成ります。

   今回は以上です。