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日本古来の神道の葬儀Ⅴ

2019年3月21日

 今回も神道の葬儀 神葬祭に付いて書かせて頂きました。

 神道の葬儀である 神葬祭では 蔡場祭、火葬祭が行われた後には、ご遺骨を奥津城(おくつき、お墓)にお納めする際の納骨祭の儀、そして 然るべき日取りに執り行う 御霊蔡により孝敬を尽くします。又 神葬祭の特徴と致しましては 戒名に代わり 諡号(おくりな)が送られ、儀礼の際には お香に代わり 玉串が使用され、お墓は奥津城と呼ばれ、仏壇にあたる祭壇は 祖霊舎(それいしゃ)と呼ばれます。

 御霊祭は 翌日祭(蔡場祭の翌日)、毎十日祭(帰幽の日より 10日、20日、30日、40日、50日)、百日祭(帰幽の日から100日)、一年祭(帰幽の日の一年後)、三年祭(仏式と同様に帰幽の年を一年目として、一年祭の翌年)、五年祭、十年祭、以後 五年毎に行い、五十年祭でご先祖の霊と合祀されます。この中では 五十日祭と 一年祭は 丁重に行います。翌日祭と各十日祭は仮祭壇の拝礼のみで、特に重きを置かない場合も御座います。又 五十日祭に合わせて、ご遺骨を奥津城にお納めする形が一般的です。

 故人様に贈られる諡号(おくりな)は 仏教の戒名・法号にあたるもので、神職より贈られた諡号は 霊璽に墨書されます。諡号は 故人様の氏名がまず書かれ、その次に故人様の性質 業績 亡くなった時期などをあらわす尊称(最近は無い場合が多い)、そして 年齢・性別に応じた 男性であれば 大人(うし)、女性であれば 刀自(とじ)でしめくくられます。亡くなられた時の年齢や業績に合わせて 大人に代わり 若子(わかひこ)、童子(わらこ)、彦、翁、君、命、尊などが、刀自に代わって 童女(わらめ)、大刀自、姫、媛などが贈られる場合もあります。尚 神道では 仏式の戒名料・法名料に当るものは存在しません。

 仏式の葬儀では 焼香を行い、霊前には線香を立てますが、神葬祭では 代わるものとして 玉串拝礼となります。玉串とは 榊などの木の枝に紙垂を付けたものです。地域によりましては 大きな榊の木に 神垂を順にかけて行く 掛け玉串と呼ばれる形や、容器にお米やお酒を注ぐ 献米や献杯の場合も御座います。

 祖霊舎は仏式の仏壇に当るものです。通常は 神棚の下にお祀りします。拝礼の作法やお供え物は 神棚と同様に行います。拝礼の順番は 神棚を先に、祖霊舎を後にして行います。

   今回は以上です。