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日本のキリスト教の葬儀Ⅱ

2019年3月21日

 今回はキリスト教の葬儀Ⅱ(プロテスタント)に付いて書かせて頂きました。

 プロテスタントの葬儀は 日中に葬儀・埋葬礼拝を行うのが基本ですが、日本に於いては 仏式や神式の葬送儀礼に慣れた参列者の便宜を図って、前夜と当日の2日に渡って典礼を行うのが一般的です。キリスト教プロテスタントでは 人の死は忌むものでは無く、人の霊が地上の肉体を離れ、天にまします神とイエス・キリストの下に召され、イエス・キリストの再臨にあわせて復活するための準備に過ぎない、とされます。死とは 天国において故人様と再会するまでの 一時のお別れであり、地上に遺された者にとっては そのお別れは 寂しく慰められるべき事では有りますが、死そのものは悲しむべき事ではない、と説かれます。

 日本に於ける キリスト教プロテスタントのご葬儀は 前夜と当日の2日間で行われますが、前夜の式典は 仏式で使用する通夜の言葉は使わずに、前夜式 あるいは前夜の祈りと呼ばれる式典を行います。前夜式は ご自宅 若しくは所属する教会でおこなわれます。2日目の告別式は 通常の日曜日に行う礼拝と同じ次第で行われます。従いました 教会で行われるのが一般的で、祈祷、聖書朗読、説教、賛美歌、祝福などに 友人による追悼の辞、献花、ご遺族の挨拶が追加されて執り行われます。キリスト教徒の比率が低い日本では 参列者はもとより ご遺族すらキリスト教徒である事が期待できず、宗教的純潔主義の主張と共に、地域社会の習俗も重んじる配慮をして、ご葬儀が執り行われます。前夜式はその第一であり、焼香に代えて献花が、香典・仏前に代わりお花料が、案出されました。尚 死は穢れでは御座いませんので、清めの塩は使用しません。

   今回は以上です。