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葬儀 金光教

2015年7月16日

 今回は葬儀 金光教に付いて書かせて頂きました。

 金光教は 江戸時代末期に備中国(備州、現在の岡山県西部)の赤沢文治(後の初代金光大神)によって開かれた、日本の新宗教の一つで、現在は教派神道連合会に属して居ります。金光教の教えでは 人は 神から肉体と分霊を授けられて生きて居り、与えられた肉体の活動が停止すると その霊は神の元に帰るとされます。従いまして そのご葬儀は 神の元に帰った故人様の霊と、生者との間で新たな関係を築く為の儀礼である、と考えられて居ります。金光教の本部は 岡山県浅口市金光町に所在し、祭神は 天地金乃神(てんちかねのかみ)と生神金光大神(現在は第五代金光様、金光平輝)、ご葬儀でのお詣りは 玉串奉奠・一礼四拍手(音を出さない忍手)一礼で行います。

 金光教祖は ”生きても死にても天と地とはわが住み家と思えよ”と説き、生死を超えて神の懐に抱かれ、安心の境地生きる事を促して居ります。又 死は忌むべきものではなく、一般的神道とは異なり、ご葬儀を凶事とはせず、ご葬儀は神前にて行われます。故人様を亡くされた 肉親縁者の悲しみは 生者の想いだけでなく、霊に語りかけられて、促されてのものだ、と理解されます。肉親縁者が 神に霊の幸せを祈る事によって、霊も生者を守り導く働きを増し、生者の助かりにつながると理解されます。

 ご葬儀は 仏式の通夜式に相当する”終祭”と、告別式により営まれます。終祭は 人生最後の儀式であり、祭主が故人様に代わって、祭主が故人様の生涯のお礼を申し上げ、以後の立ち行きを願うもので、故人様を神に取り次ぐ儀式と規定されて居ります。故人様は霊となっても 神のおかげを受けなければならず、生も死も全て神の働きの中でのことであり、霊は神の元へ帰一するのだから、神前に柩を安置して終祭を執り行います。尚 臨終に際しては特に定めはありません。

   今回は以上です。