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横浜の葬儀 装いのマナー

2019年3月21日

 今回は 葬儀 装いのマナ-に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀に臨席する際には 喪服を着用されるのが一般的となって居りますが、本来 正式な喪服は ご遺族が着用されるべきものです。喪服とは 元来 喪に服する方が着用する為の服装です。従いまして 喪服はご遺族の方のみが着用すべきですが、現代では 故人様に対する礼儀 あるいは 死を悼む気持ちを表わす衣服として、参列する方々の多くが喪服を着用する様になって居ります。喪服本来の意味を考えると、一般会葬者の方々は 通夜・告別式を問はず 喪服を着用する必要は無く、控え目な服装で参列されれば良いと考えます。但し ご遺族や近親者の方は 通夜・葬儀・告別式を通して 正式礼装で臨むべきでしょう。

 女性の正式礼装は、洋装であれば黒無地の オーソドックスなデザインのワンピース スーツ アンサンブルとなります。透けていたり光沢の有る素材は避け、襟元がつまったデザインで 袖は長め スカート丈は膝が隠れる程度にします。和装では 黒無地染め抜き五っ紋付きが正式礼装となります。半えり と足袋は白ですが、それ以外 帯 帯揚げ 帯締めなどの小物は全て黒とします。バックや靴、草履は布製が正式ですが、艶の無いシンプルなものであれば革製であっても構いません。

 男性の正式礼装は、洋装では黒のモーニングコートです。但し モーニングは 昼間の礼装ですので 通夜式では着用致しません。現代では 通夜・葬儀ともに 本来は略礼服である ブラックスーツを着用するのが一般的となって居ります。和装は 黒羽二重染め抜き五つ紋つきの着物と羽織に 仙台平の袴、帯は角帯、足袋は白か黒、草履の鼻緒は黒となります。

 尚 正式礼装は 洋装 和装に係わらず格の上下は有りません。

   今回は以上です。