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葬儀横浜 葬儀・告別式のあとで

2017年12月4日

 今回は葬儀横浜 葬儀・告別式のあとでを書かせて頂きました。

 仏式、神式の通夜・葬儀・告別式に参列した後に、ご自宅に入るまえにはお清めとして塩を使用します。塩は 胸元、背中、足元に振り掛けて、御自身を死の穢れから清めます。又 霊前に御香典をお供えした場合には 四十九日法要の後に 香典返しが贈られて来ますが、これに対する礼状は出さないのが礼儀です。そして 喪中の方に対しては 年賀状は出状せぬ様、気使いが必要です。

 仏式や神式の 通夜・葬儀・告別式に参列すると、会葬礼状と共に塩の小袋が渡されます。この塩は ”お清めの塩”と呼ばれ、死の穢れを他所に移さぬ様、清める為に使用します。告別式に参列した後、仕事に戻る場合は 式場を出た後に足元に塩を撒いて、その塩を足で踏みます。ご自宅に戻る場合は 門に入る前に、マンションの場合は 入る前に、胸元、背中、足元に塩を振りかけて、お清めします。ご自宅にどなたか居られる場合は 手伝って貰い 背中に塩をかけて清めてもらいます。尚 死を穢れと考えない宗教(キリスト教など)、宗派(仏教でも浄土真宗など)では お清めする必要は御座いません。

 ご葬儀の後 仏式の四十九日法要や 神式の五十日祭が営まれますと、忌明けとなり あいさつ状と共に香典返しが贈られて来ます。香典返しを受取った際には これに対する礼状は出さないのがしきたりです。これは 二度とあって欲しくない不幸に対して、お礼を述べるのは失礼とする習俗によります。但し 届いた事を知らせる為、喪中見舞いを兼ねた手紙や葉書でお知らせします。電話で近況を尋ねつつ、香典返しが届いた事を報告するのも良いでしょう。その際には 品物が届いた旨の報告をするのみで、”けっこうなものをいただいて”とか”ありがとうございました”などの表現は用いません。

 服喪中の方から ”年賀欠礼”のあいさつ状が届きましたら、こちらから年賀状の出状は控えます。年賀欠礼が届かなくとも、喪中を承知している場合は 年賀状を控えた方が良いでしょう。

   今回は以上です。