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葬儀横浜 臨終

2019年3月21日

 今回は臨終に付いて書かせて頂きました。

 お身内の方がご臨終を迎えた時 臨終に立会われた方々の手により ”末期の水”が取られます。その後 ご遺体をお清めして、死化粧を施し、ご遺体を安置します。

 立会いの医師より 臨終が告げられますと、臨終を看取っていた近親者の手により、血縁の濃い順に 末期の水 をとります。末期の水は 死に水とも言い 死者が生き返る事を願う気持ちと、あの世で 渇きに苦しまぬ様にとの願いを込めた風習であるとされます。本来は息をひきとる前に行われるものでしたが、現代では 臨終後に行われるのが一般的となって居ります。本来は仏教の儀式でしたが、現代の日本に於いては カトリックを除く全ての宗教でも行われる様に成りました。末期の水は 新しい毛筆の先に茶碗に入れた水を含ませ、故人様の口許を軽く濡らします。毛筆が用意出来ない場合には 割り箸の先に脱脂綿を巻き付けて代りとします。尚 地域によりましては しきみの葉や 鳥の羽を使用したり、二枚貝の殻に水を入れて飲ませる所も御座います。病院で亡くなられた場合には 病院で、病院内に用意が無い場合は ご自宅に戻られてから行います。

 末期の水をとった後には 故人様の最期の姿を清らかにする為にご遺体を清めます。古くは湯灌と呼ばれ 逆さ水(普段と反対に 水にお湯を入れて作るぬるま湯)をたらいに作り。ご家族の手で そのぬるま湯を使いご遺体を洗い清めます。この湯灌には 故人様の現世での苦しみや迷いをご遺族様の手で洗い清める という意味が御座います。現代の病院では エンジェルケアーと呼ばれるご遺体処置が行われますが、その内容は病院、看護病棟により異なりますので、その内容を確認に上、不足する分はご自宅にご遺体を安置した後にあらためて行います。

 ご遺体をお清めした後には 死化粧を施します。髪を整え、爪がのびて居たら切りそろえ、男性は髭を剃り、女性は薄化粧を施します。

   今回は以上です。