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葬儀横浜 通夜・葬儀の日程

2019年3月21日

 今回は葬儀横浜 通夜・葬儀の日程に付いて書かせて頂きました。

 葬儀のお手伝いをする葬儀社がお決まりになりましたら、直ぐに担当者との打合せに入ります。まず最初に 予めお決め頂いた 葬儀の方針 を伝えた上で葬儀社のアドバイスを参考にして 通夜・葬儀の日程をお決め頂かなければ成りません。日程は 儀礼を司る宗教者(僧侶、神官、神父、牧師、他)のご都合、式場・火葬場の空き状況、ご遺族のご都合、等をご確認頂いた上でお決め頂きます。尚 横浜市内の火葬場は原則として 友引の日は休場となって居ります。

 現在の日本の法律では 法定伝染病以外の原因による死亡の場合、死者のご遺体は 死後24時間以上を経過しないと、火葬・埋葬をする事が出来ません。その前提に基ずいて 一般的には 死亡された当日には ご遺族による仮通夜、翌日に弔問客を迎えての本通夜、そして 翌々日に葬儀・告別式・ご火葬という日程となります。但し 最近の横浜市内火葬場は混雑して居り、本通夜まで2~3日間 待たねばならないケースもまま御座います。又 横浜市営斎場をご利用頂く場合は3日前後は待たねばなりませんので、その間 ご遺体の安置・保全を葬儀社とご相談する必要が御座います。

場合によりましては ご火葬を先に行い、ご遺骨による葬儀・告別式(骨葬)を営む事も可能です。

 友引とは 六曜と呼ばれる中国で生まれた暦の中の1日で、元来は戦の吉凶を占う為の物でした。六曜には 先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6日があり、その日の吉凶を占う事に使われました。日本には14世紀に伝わり、日本の部将の間でも使用されました。友引とは ”引き分けて勝負なし”という意味です。しかしながら 日本の文化に親しむ中で、文字の連想から 友を引く と言う意味に考えられ始め、この日に葬儀を行うと 親しい人が冥界に引き寄せられる とされて、葬儀を避ける習慣が定着しました。横浜市営斎場では 友引の日は 葬儀・告別式は営めませんが、通夜式は営める形となって居ります。

   今回は以上です。