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葬儀横浜 祭壇・生花祭壇

2019年3月21日

 今回は葬儀横浜 祭壇・生花祭壇に付いて書かせて頂きました。

 何れの古代文明にも 然るべき神が存在し、人の力を超えた何かを神に願い、祈祷が行われました。その際 神への捧げ物を供える台が 祭壇の起源です。従いまして 祭壇とは 神、聖霊、や死者等に 犠牲や供え物を捧げる壇を指して言います。葬儀式場に於いて その中心となるものは 故人様のご遺体と、ご遺体を取り巻く祭壇であり、厳かな中にも華やかさを供えた祭壇をご希望されるご遺族が多くなりました。現代では その華やかさを型作る素材として 形式的な白木祭壇から、事後にも有効利用が可能な生花祭壇へと変化して参りました。最近 多く頂くコメントは “会葬者は身近な方のみで良いが、ご自分が好きだった花に囲まれて旅立ちたい”と言うものです。

宗教により異なる祭壇

-仏教の祭壇

仏教に於ける祭壇としては 常設の祭壇として 寺院内に設けられ仏像を安置する 須弥壇 家庭内に設置する仏壇、仮設の祭壇として ご遺体の枕元で飾る枕飾り 葬儀の際に設ける葬儀壇 四十九日法要まで設置される中陰壇 盆に設置する精霊棚(盆棚とも言う)などが御座います。

-神道の祭壇

神道に於いて 古くは 常設の祭壇は無く 正月など適時行われる祭事の際に 歳棚が設けられて居りました。神棚が常設される様になるのは中世以降のことです。神社内で神像を祀る場合は 神像を中心に屋根で覆ったり、厨子や乗輿を用いて祠をつくるのが一般的です。神社の神が 自然物の場合などでは 石で囲んだり(磐境)、神拓地に常磐木を立てて神座としたり(神離)、特別に壇を設けない場合も 祭壇と位置図けられます。又 仏教の仏壇と同様に 故人様をお祀りする場合は 神棚の他に 祖霊舎を設けます。

 -キリスト教の祭壇

 キリスト教では 聖堂内に於いてミサ聖祭を行う台を祭壇と呼びます。但し 正教会の至聖所にある聖体礼儀が行われる台は 祭壇とは呼ばず 宝座と呼ばれます。キリスト教の祭壇は イエス・キリストの“最後の晩餐”で使われた食卓を模ったもので、材料は石と定められて居りました。しかしながら 現在では 木製や金属製の祭壇も許されて居り、各種の装飾も施される様に成りました。

 葬儀に於ける祭壇

 -祭壇の位置付け

 宗教儀礼としての 葬儀に於ける祭壇の位置付けに付いては色々な考え方が有ります。

仏教であれば “仏を供養する事によって得られる功徳を故人様に振り向ける” 事から 祭壇の中心は仏様の本尊であります。

キリスト教では 故人が地上での罪を許されて神のもとに召される事を 神に礼拝する事から 祭壇の中心は神となります。

そして 告別式は 故人様とご遺族・会葬者の方々とのお別れが中心となりますので 祭壇の中心は 故人様のご遺体となります。

現代では 葬儀式と告別式は同時に行われるのが通例となって居りますので、祭壇の中心は 御本尊と故人様が同時に祀られる形となって居ります。但し キリスト教では あくまでも祭壇の中心は神となります。勿論 無宗教葬の場合は 故人様が祭壇の中心にお祀りされる事と成ります。

 -葬儀壇の形式

葬儀壇とは 葬儀式に使用される祭壇を指しますが、特定ご宗派の場合は御本尊を祀り、故人様を偲び供養する為に ご位牌 ご遺影写真を安置し お供物を供える為に用います。

仏式の葬儀の場合は 祭壇の前に経机が置かれて、葬具がその上に置かれます。

神式の場合は 経机に代えて饌案が置かれて、洗米 酒 塩 水 その他生饌が配置されます。

葬儀壇は 伝統的に白木祭壇が用いられて来ましたが、近年は後々にも有効活用出来る 花祭壇が好まれる様に成りました。ひかりの杜では花祭壇を主としてお薦めし、故人様やご遺族様がお好みのお花や季節を表わす生花利用して、オリジナリティの高い祭壇でお手伝いをさせて頂いて居ります。尚 生花祭壇は 仏式、神式、キリスト教式に拘らずご利用頂けます。

 -生花祭壇のご利用

 生花祭壇を用いる例は 以前では著名人のお別れ会や社葬など 大規模な葬儀に限られて居りましたが、現在では 家族葬等の小規模な葬儀でも利用できる様に成りました。費用的にも白木祭壇より廉価な費用でご採用頂けます。又 花祭壇で利用したお花は 故人様のお柩を飾る御花として使用させて頂くと共に、忌中の後飾りに利用する生花やご仏壇の仏花としてもご利用頂けます。

 -生花祭壇に使用するお花

 生花祭壇を構成するお花は 白菊や白のカーネーションなどが主体でした。これは 葬儀を 荘厳な式にする為のデザインの一つでした。

しかし 現代では 故人様の人生を表わした彩が求められる様になり、お好みのお花を組み合わせた生花祭壇をお受けする事も多くなりました。

又 バラや あざみ など トゲを持つ花で祭壇を飾る事は タブ-とされて居りますが、ひかりの杜では ご希望頂ければ 全てのトゲを取りさった上で 祭壇のお花としてご利用頂く事もしばしば御座います。

   今回は以上です。