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葬儀横浜 遺体の安置

2018年1月13日

 今回は葬儀横浜 ご遺体の安置に付いて書かせて頂きました。

 病院よりご遺体をご自宅にお移ししましたら、ご納棺をするまでの間 ご遺体は北枕で安置します。ご自宅で亡くなられた場合には お布団の位置を北枕にお移しします。そして ご遺体の枕元に枕飾りを置き、その上に必要な仏具を配置して、同席の皆様で故人様の冥福をお祈りします。更に 僧侶にお願いをして枕経をあげてもらいます。

 ご自宅に安置されるご遺体は納棺までの間 頭を北に、足を南に向けてお布団に寝かせ安置します。間取りの都合などにより北枕に出来ない場合は 西枕にするか、仏壇に頭を向けて安置します。敷布団は冬物の布団を用意し、シーツは葬儀社が用意する防水のシーツを使用し、掛布団も冬物の布団を使用します。これは ご遺体の保全を図る為のドライアイスを有効にする為です。掛布団は上下を逆さにしてかけ、枕は無くともかまいません。故人様の手を胸元で組ませ、数珠を手にもたせるか 手の近くに置き、お顔に白布をお掛けします。宗教によりましては 掛布団の上か枕元に守り刀として魔除けの刀をおきます。布団の上に置く場合は 刃先は足元に向けます。

 ご遺体の枕元には枕飾りを配置します。一般的には 葬儀社が白木の小机を用意して その上に三具足(香炉、燭台、花立て)と鈴を置き、燭台のロウソクに火を灯し、香炉に線香を立てて、その火を絶やさない様にするのが仕来りです。但し 現代では 地震等に対する安全上からロウソクの火は使用する時のみに灯し、通常は消しておく事をお薦め致します。花立てには ”しきみ”を1枝供えます。しきみが手に入らない場合は 白菊、白百合、水仙などの花1輪をお供えします。

 枕飾りを設置しましたら 檀家寺の僧侶にお願いをして枕経をあげてもらいます。本来 枕経はご逝去の際にあげて貰うべきですが、現代ではご自宅に安置した後、場合によっては 通夜式のお経に枕経を含める形が一般的となって参りました。

   今回は以上です。