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葬儀横浜 通夜の準備

2018年1月15日

 今回は葬儀横浜 通夜の準備に付いて書かせて頂きました。

 通夜は日本に於ける古くからの習俗であり、当初は故人様を葬る前に 夜を通して死者をお守りする儀礼でした、その後 仏教の伝来と共に 釈迦の入滅後の故事を基にして 故人様の現世での最後の夜を共に過ごす為に集まった遺族・近親者・友人・知人が ご遺体を囲んで思い出話を語り合う事に変化しました。現代の日本では 仏教や神道だけでは無く、キリスト教に於いても通夜が行われます。故人様が亡くなられて直後には 正式な喪服を用意する必要は御座いませんが、なるべく地味な服装に着替え、女性は結婚指輪以外のアクセサリーは外します。

 本来 通夜とは ご遺族・近親者の方々が故人様との別れを夜を通して惜しむ時間でした。しかしながら現代では 昼間の葬儀・告別式に参列出来ない一般弔問の方々が夜間に営まれる通夜に参列される様になり、通夜の形態も大きく変化して居ります。現代の通夜式は 午後6時、若しくは7時から2時間程度に区切って行われる 半通夜が一般的となって居ります。横浜市営斎場や私営の斎場でも午後9時以降の入退場は禁止となって居ると共に 火災予防上 午後9時以降の灯明点灯は禁止となって居りますので、夜を通してのお別れを営むご遺族も少なく成りました。

 ご遺族・ご親族の方々は 出来るだけ早く、通夜・葬儀を通じて着用する喪服を用意します。喪主様 世話人代表の方は 正式礼装を用意します。男性の方の正式礼装である モーニングコートは昼間の正式礼装ですので、通夜にはブラックスーツを着用します。

 通夜式の席順は 喪主様がお柩に一番近い席に位置すると言う事以外に 特に決まりは有りませんが、一般的には 祭壇に向かって右側に 喪主様 ご遺族 近親者が血縁の濃い順に座り、左側に 世話役代表、友人 知人 職場関係者が座り、そして 祭壇の正面後方が一般弔問客の席となります。焼香の順序にも特別な決まりは有りませんが、喪主様 喪主様夫人 故人様夫人 故人様兄弟と血縁の濃い順に行のが一般的ですが、式の司会者の案内に従って焼香されるのが良いでしょう。

   今回は以上です。