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葬儀横浜 通夜の流れと通夜振舞い

2018年1月18日

 今回は葬儀横浜 通夜の流れと通夜振舞いに付いて書かせて頂きました。

 通夜の流れは 受付の開始、僧侶(神職)の到着、一同着席、僧侶の入場・読経・焼香(神職の入場・祭詞奏上・玉串奉奠)、遺族・参列者の焼香(玉串拝礼)、僧侶退席(神職退席)、通夜振舞い、の流れとなります。通夜振舞いは 故人様の供養と共に 弔問頂いた方へのお礼の気持ちを込めて営みます。通夜振舞いは1時間から2時間程度で営まれます。

  通夜の進行例と致しましては以下のとおりです;

受付の開始

 開式の1時間前には準備を始め、遅くとも30分前には受付を開始します。

僧侶(神職)の到着

 最初に祭壇の飾り方、供物・葬具の置き方の確認を頂き、控室にご案内をして 通夜の打合せ、喪主様よりご挨拶を致します。同時に茶菓で接待します。

一同着席

 開式の10分前には 喪主様を始めとして ご遺族、近親者、親戚、世話役代表は着席して僧侶の入場を待ちます。

僧侶入場・読経・焼香(神職入場・祭詞奏上・玉串奉奠)

 僧侶が入場し、祭壇の前に着席して、読経・焼香を行います。

遺族・参列者の焼香(玉串拝礼)

 喪主様以下 ご遺族、参列者は司会者の案内に従って焼香を行います。現代では読経の途中から焼香が始められるのが一般的となって居ります。

僧侶退席

 宗派によりましては 読経の後に法話・説教が行われ、その後に退席となります。

通夜振舞い

 一般会葬の方々は 焼香が終わりましたら、通夜振舞いの席に移動して振る舞いを受けます。

 通夜振舞いは 現在でも地域によりましては深夜に及ぶ宴会となる事も御座いますが、横浜では1~2時間の間で簡単に営む形が一般的となって居ります。通夜振舞いは 故人様の供養と共に、弔問の方えのお礼とお清めをも目的として営まれますので、お酒やビール、ワインなどを用意します。食べ物は 以前は精進料理が基本でしたが、現代の横浜では刺身や寿司などを用意しても許されて居ります。通夜振舞いを営まない場合は 弔問客にその旨を申し上げてお詫びし、折り詰めとお酒のセットを用意してお持ち帰り頂きます。

通夜振舞いは一般弔問客から始まり、流れ解散の形となります。ご遺族・ご親族の方々は 通夜式が終りました後は 弔問客の接待に務め、弔問客の方々が一段落した後に ご遺族・ご親族だけでお清めの席を持ちます。

   今回は以上です。