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葬儀横浜 葬儀・告別式の執行

2018年1月22日

 今回は葬儀横浜 葬儀・告別式の執行に付いて書かせて頂きました。

 一般的にご葬儀を ”葬儀・告別式”と呼称されて居りますが、葬儀と告別式は 本来 異なる目的を持った儀礼です。葬儀は 遺族・近親者が故人様の霊をあの世にお送り 成仏させる儀式であり、告別式は 故人様と親交のあった方々が 最後のお別れを告げるものであります。正式には 葬儀式が終りますと僧侶は退席し、改めて入場して告別式を執り行います。現代の横浜では 葬儀と告別式をまとめて営み、その後 初七日も営む形態が一般的となって居ります。

 ご葬儀当日に 喪主様 世話役 葬儀社の間で 最終的な式次第の確認を行い、其々の持ち場を点検します。葬儀・告別式はお決め頂いた時間通りに営むことが大切です。従いまして 弔問客が予想より多い場合など 何処で時間を調整するかも決めておきます。式場の準備や飾り付けは 葬儀社で行いますが、祭壇の飾り付け 供花・供物の並べ方などの最終確認は 喪主様と世話役様で行って頂きます。

 葬儀・告別式の進行は宗旨・宗派により異なりますが、横浜に於ける 仏式の一般的な進行例は以下の通りです;

-参列者着席

 喪主、遺族、親戚は定刻の10分前に式場に入り、所定の席に着きます。その後 世話役、一般会葬者が着席します。

-僧侶の入堂

 参列者が着席した後に 世話役は僧侶を控室に迎えに上がり、式場に案内します。僧侶の入堂の際には合掌をし頭をたれてお迎えします。

-開式の辞

 司会者は ”只今より 故〇〇〇〇殿の葬儀を執り行います”と挨拶します。

-読経・引導

 読経が始ります。宗派により多少異なりますが、30分~40分の作法となります。

-焼香

 僧侶が焼香をした後に 僧侶の読経の中、案内者の指示に従い 喪主様、遺族、親戚、一般会葬者の順に焼香をします。初七日法要も営まれる場合は 喪主様、遺族、親戚の方々は 再度 法要の為の焼香をします。

-僧侶の退堂

 読経が終り、全ての方々の焼香が終わりましたら、僧侶は退堂します。入堂の際と同様に 合掌をしてお見送りします。

ー弔辞の拝読、弔電の紹介

 司会者はお願いした 弔辞奉読者の氏名を呼び上げ、弔辞を捧げて頂きます。

 弔電紹介は 全文紹介は数通に留め、以降の弔電は 肩書と氏名のみ紹介します。

-閉式の辞

 司会者により 閉式の辞が告げられ、出棺の準備へとつずきます。

   今回は以上です。