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葬儀横浜 出棺

2018年1月24日

 今回は葬儀横浜 出棺に付いて書かせて頂きました。

 告別式が終了しますと 故人様との最後のお別れとなります。ご遺族、親戚の方々の手により、柩に安置された故人様のご遺体の周りを 別れ花でお飾りし、最後の対面を行います。対面が終りましたら、皆様の手によりお柩の蓋を閉じ、男性の方々の手でお柩を式場から運び出し、霊柩車に安置します。そして 喪主様、ご遺族の方々は 位牌、慰霊を持ち 会葬者の方々に対してお礼の挨拶を行い、出棺となります。

 告別式が終りますと 司会の案内により全て方々は式場より退出します。その後 式場内では葬儀社の手により お柩の位置を変え、会場内に飾れたお花を 別れ花としてお供え出来る様、お別れの準備を整えます。準備が整いますと 再度 司会の案内により、喪主様、ご遺族、ご親戚、極親しい友人の方々はお柩の周りに集まり、別れ花をご遺体にお飾りし、故人様の顔を心に刻んで最後のお別れをします。故人様の姿を見るのはこれが最後と成りますので、周囲は気にせず、存分に別れを惜しみます。この時 故人様と一緒に火葬する、愛用品等もお納めします。但し メガネ、時計等 ガラス、金属、プラスチックなどの製品は ご遺骨を傷つけたり、有毒ガスを排出したりする可能性が有りますので、お柩内に納める事は出来ません。これらの物は 焼骨と共にお骨壺にお納めします。

 お別れが済みましたら、お柩の蓋を閉めて 釘打ちの儀式が行われました。釘打ちの儀式は 故人様が 死後七日目に無事三途の川を渡って浄土に辿り着ける様にとの願いを込めて打つものとされますが、現在の横浜に置きましては 火葬に際して 釘を使用する事が禁止されて居りますので、柩の蓋は全て閉じ込み式を使用して居り、釘打ちは行いません。

 蓋を閉じたお柩は 会場の男性の方々の手を借りて、ご遺体の足の方を前にして、霊柩車までお運びし、車内に安置します。かっては 故人様の霊が戻って来るのを防ぐ為に、様々な風習が有りました。ご自宅から出棺する際には 玄関では無く縁側からとか、お柩を搬出する際に 故人様が使っていた茶碗を割るなどの風習です。

 お柩を霊柩車にお納めしましたら、火葬場へ出発する前に 喪主様 若しくは親族代表の方は 出棺をお見送り頂く方々に対して お礼の挨拶を行います。挨拶の内容は;

-ご自分と故人様の関係。

-会葬への御礼。

-故人様が生前 お世話になった事への感謝の思い。

-これからの遺族への支援のお願い。

となります。喪主様がご挨拶を行う場合は その間 ご位牌はご遺族の方の一人がご位牌を保持します。挨拶の際には 遺族全員が会葬者に向かって立ち、挨拶が終りましたら 遺族は会葬者に深く一礼します。

 尚 横浜市営斎場をご利用頂いた場合は 火葬場が隣接して居り、徒歩での移動と成りますので、霊柩車やマイクロバスを利用する必要は御座いません。

   今回は以上です。