横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 ご火葬

2018年1月26日

 今回は葬儀横浜 ご火葬に付いて書かせて頂きました。

 火葬場に到着しましたら、火葬場の係員の案内に従って、柩を霊柩車からおろして、火葬炉の前までお運びします。柩が火葬炉の前に安置されましたら、納めの式を行い、その後 柩は火葬炉に納められ火葬が始まります。火葬の間中 僧侶と同行者は休憩室でお休み頂き、ご遺族よりもてなしを受けます。火葬が終了しますとお骨揚げとなり、二人一組で焼骨を持ち、お骨壺にお納めします。分骨が必要な場合は その旨 事前に火葬場に連絡をして、分骨用のお骨壺を準備します。

 火葬場に到着しましたら 火葬許可証を事務所に提出し所定の手続きを行います。(通常は葬儀社が代行してくれます。)手続きが終りましたら 柩を霊柩車より降ろして火葬炉の前までお運びします。火葬炉の前に安置しましたら、柩の小窓を通して最後のお別れをして頂いた上で、柩は火葬炉に納められ、火葬が開始されます。火葬炉の前には小机が用意されて居り、その上にお位牌とご遺影を安置して、僧侶による読経に中、喪主様を先頭にして焼香を行い、納めの式を営みます。式の後には 全員で休憩室に移動して、ご遺族のもてなしを受けます。横浜市内では この時間を使って 精進落としの席を設けるのが一般的です。尚 納めの式は 柩を火葬炉にお納めする前に営むのが本来ですが、横浜市内の火葬場では お柩を火葬炉にお納めした後に行って居ります。

 火葬が済んだ後に 残されたお骨(焼骨)をお骨壺に納める事を お骨揚げ と言います。拾骨、収骨、骨拾いなどとも言います。お骨揚げは 拾骨室で行われ、竹の箸を使って 二人一組になって 一つの骨片をいっしょに挟み お骨壺にお納めします。お骨揚げの順序は 喪主様を筆頭にして 血縁の深い順に二人一組で行います。全員が終りますと、残された焼骨は係員の手で全て骨壺に納められ、白木の箱に入れられ、更に白布で包まれて、埋葬許可証と共に喪主様の渡されます。喪主様はご遺骨を両手でかかえて持ち、続くご遺族が持つご位牌、ご遺影と共に、喪主様を先頭にして、帰宅します。

 ご遺骨を菩提寺の墓だけでなく 宗派の総本山にも納めたい時や、お墓に納めるご遺骨の他にご自宅でも遺骨をお祀りしたい、お骨の一部を散骨したい場合などのご希望が有る場合は 前もって火葬場に申請しておき、分骨用の骨壺や錦袋を用意しておきます。分骨用の焼骨は火葬場の係員が骨揚げの際に取り分けてくれます。尚 葬儀社に伝えて於けば、必要な手続きと必要な物を用意して呉れます。

   今回は以上です。