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葬儀横浜 遺骨迎えと初七日法要

2018年1月28日

 今回は葬儀横浜 遺骨迎えと初七日法要に付いた書かせて頂きました。

 お骨揚げが終了致しましたら、ご遺骨をご自宅にお持ち帰り頂きます。仏式 若しくは神式であれば ご自宅に入る前に 清めの塩と清めの水で身を清めた後に入室します。そして ご持参された ご位牌、ご遺骨、ご遺影、は 葬儀社が用意した 中陰壇の上に安置します。その上で 還骨法要を営み、更に初七日法要を営んだ上で、お世話になった方々に感謝の意味を込めて精進落としの席を設けます。

 ご自宅でご葬儀を営まれた場合には ご火葬に参列せず ご自宅に残った方々により、火葬場からお帰りになる方の為にお清めの塩とお清めの水を用意します。清めの塩は小皿に盛り、盆に載せておきます。水は桶に入れて、柄杓とタオルを用意します。何れも玄関に置いて帰宅者をお待ちします。家に残った世話役の方は 皆様が戻られた際に 一人一人の両手に柄杓で水をかけ、タオルを渡して拭いてもらいます。手洗いのお清めが終りましたら 胸、背中、足元に軽く塩を振り掛けて、身を清めます。地域によりましては 玄関に塩を撒いておき、その塩を踏みしめる事により お清めをする場合も御座います。入室前のお清めは 死の穢れを家の中に持ち込まない との習俗から行われます。従いまして 死を穢れとは考えない 浄土真宗やキリスト教には清めの概念は御座いません。

 ご自宅の仏間には 四十九日の法要が終るまでの間 故人様の霊を慰める 中陰壇(後飾り壇とも言います)を設けて、その上に 御位牌、ご遺骨、ご遺影を安置し、香炉 燭台 鈴 などの仏具を配置して、日々のお祈りの準備を整えます。

 中陰壇が整えられましたら ご遺族、会葬者は中陰壇の前に集まり、僧侶により還骨のお経を上げて頂き、全員が焼香をして 葬儀の全てが終了します。

 初七日法要は 故人様が亡くなられてから七日目に営まれる法要ですが、現代では 会葬の方々に度々足を運んで頂くのを避ける為、還骨法要と初七日法要を同時に営む形が定着して参りました。そして 初七日法要を営んだ後に お手伝い頂いた方々へ感謝として 精進落としの席が設けられます。

 尚 横浜市営斎場をご利用頂く ご葬家の皆様には 初七日法要は葬儀式に連続して営み、精進落としの席は 火葬をお待ち頂く間に 休憩室で設ける形が一般的となって居ります。この形では 煩雑な移動も不必要となり、ご利用頂いた方々から好評を頂いて居ります。

   今回は以上です。