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葬儀横浜 神式の通夜・葬儀Ⅳ

2018年2月2日

 今回は葬儀横浜 神式の通夜・葬儀の続きを書かせて頂きました。

 神式の通夜・葬儀は 枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭・遷霊祭(仏式の通夜式)、直会(お清めの席)、葬場祭(仏式の葬儀・告別式)、火葬祭、埋葬祭、帰家祭、直会(なおらい 精進落とし)、御霊祭(法要)の流れで営まれます。その特徴は 仏式の戒名・法名に代わり 諡号(おくりな)が贈られます、線香や焼香は使用せずに 玉串拝礼が行われます、神道に於けるお墓は 奥津城(おくつき)と呼ばれます、仏壇に代わるものは祖霊舎(みたまや)よ呼ばれます。

 お柩が火葬場に到着し、火葬炉の前に安置されましたら、火葬祭を営みます。火葬祭は 柩を火葬炉に納める為の儀式で、安置されたお柩の前に机を設け 持参したお供物をお供えし、斎主が祭詞を奏上し、ご遺族は玉串を奉って拝礼をします(玉串奉奠)。その後に お柩は火葬炉に納められ、火葬が始められます。尚 横浜市営の火葬場では お柩を火葬炉にお納めした後に 祭詞奏上と玉串奉奠を行うのが一般的です。ご火葬が終了した後の お骨揚げの作法は 仏式と同様です。

 神式の葬儀に於いては お骨壺は お骨揚げの後に直接 墓地に持参して奥津城にお納めするのが本来の形です。その際に営む儀礼が埋葬祭です。奥津城の四方に竹を立てて注連縄で囲み(現代では省略されるケースも多い)、ご遺骨を埋葬し、祭詞奏上、ご遺族の拝礼となります。現代では 直接 墓地には向かわず、一度ご自宅に持ち帰り、忌明けとなる五十日祭に於いて埋葬するケースが増えて居ります。

 火葬場からご遺骨をご自宅に持ち帰る場合には ご自宅では事前に ご自宅に残った世話役や親族の手で 家の内外を掃き清め、手水の水とお清めの塩を入口に用意して置きます。火葬 埋葬に参列した方々は 家の前で神官のお祓いを受け、手水と塩で全身を清めた上で家に入ります(帰家修祓の儀)。室内では新たに祭壇を設け、ご遺影と霊璽を安置して 榊や供花を飾り お祓いと献饌を行い 斎主の祭詞奏上 一同拝礼 玉串奉奠を行い、葬儀が滞りなく営まれた事を報告する 帰家祭が終了します。この後に直会を営みます。直会とは 葬儀でお世話になった神職や世話役の労をねぎらい、感謝をこめてもてなす宴の事です。

 以上で葬儀に関する全ての儀式は終了し、この後は 御霊祭として故人様を偲ぶ事と成ります。

   今回は以上です。