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葬儀横浜 カトリックの通夜・葬儀

2018年2月3日

 今回は葬儀横浜 カトリックの通夜・葬儀に付いて書かせて頂きました。

 キリスト教 カトリック教会の葬儀では 古くは死と関連して、死後の審判 煉獄 地獄の恐怖 などが強調される時代も有りましたが、現代では 帰天と呼ばれ 死して肉体が滅んでも、霊魂は神の御許に召されて 永遠の生命が始まる との考え方に統一されて居ります。葬儀は 人は罪深い存在であるので、死に臨んでは これまでに犯した罪を詫びて 神に許しを乞い、神の御許で永遠の安息が得られる様に祈る儀式であるとされます。又 カトリックでは葬儀の次第を世界一律の儀礼としては定めて居らず、各地域の文化に合わせて営むべき として居り、日本に於いては 通夜、献花なども含めて営まれます。

 カトリック教徒では 臨終まぎわの儀式が大切にされます。信者の死期が近いと医師の判断が出ましたら、ご家族は 信者の意識がまだある内に神父を枕元にお呼びして ”終油の秘蹟(しゅうゆのひせき)”と呼ばれる儀式を執り行います。儀式は 黒又は白の布をかけた小机を用意し、その上に 十字架 ろうそく 聖水 聖油壺 綿 タオルを用意します。神父は信者の懺悔を聞き、神の許しを請う祈りを捧げ、聖書を朗読します。臨席者一同も神父に従って祈りを捧げます。神父は 秘蹟の言葉を唱えながら、信者の額に聖油を塗り、神の恵みが受けられるべく祈ります。そして 臨終を迎えると 神父は教父掩祝(きょうふえんしゅく)と呼ばれる祝福を信者に捧げ 聖書を朗読します。

 臨終後は ご遺体を清め、死化粧を施し、着替えをします。両手は胸の上で組ませ、故人様が愛用していたロザリオを持たせます。ご遺族・近親者はご遺体を囲み、神父が納棺の言葉を捧げます。聖書の朗読、聖歌斉唱、祈りと続いた後に ご遺族の手でご遺体を棺の中にお納めし 祭壇に安置します。納棺は通夜の前に行うのが一般的です。

 近年では ご自宅ではなく 病院で臨終されるケースが多くなり、臨終まぎわの儀式を 病院で行う事が出来ない場合は ご納棺の前に 臨終まぎわの儀式と納棺の儀式を合わせて行います。

   今回は以上です。