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葬儀横浜 プロテスタントの通夜・葬儀Ⅱ

2018年2月6日

 今回は葬儀横浜 プロテスタントの通夜・葬儀の続きを書かせて頂きました。

 キリスト教 プロテスタントに於いて 人の死は忌むべきものでは無く、人の霊が地上にある肉体を離れ、天にある神とイエス・キリストの下に召され、イエス・キリストの再臨と共に復活する為の準備に過ぎない、とされます(召天)。従って 死とは 天国に於いて故人様と再会するまでの一時的な別れであり、ご遺族 他の残された方々にとっては 故人様との別れは寂しく、慰められるべき事では有りますが、故人様の逝去は 悲しむべき事では無い、と説かれます。又 プロテスタントでは 儀式よりも個人の信仰を大切にして居り、儀式は簡略化されて営まれます。

 日本に於きましては 日本古来の文化を尊重し、プロテスタント教徒のお見送りに際し、通夜に当る前夜式が営まれます。納棺式につずいて前夜式が営まれます。柩を安置したお部屋に 遺族、近親者、友人が集まり 牧師の前夜式宣告により前夜式は始められます。故人様が好まれた賛美歌の斉唱、聖書朗読に続き、牧師が主の祈りを捧げ、再び聖書朗読、牧師による祈祷が行われ、賛美歌を斉唱します。続いて 牧師による死に付いての説教や 故人様の人柄を偲ぶお話があり、この後に 参列者による献花が行われます。通夜振舞いは特に営みませんが、簡単に茶菓で参列者をもてなし、故人様を偲ぶひとときを持ちます。尚 式次内容は牧師様の考え方により異なる場合が御座います。又 通夜式をご自宅で営む事が難しい場合は 教会で営むケースも御座います。

 プロテスタントのご葬儀は 神への感謝とご遺族を慰める為に催されます。プロテスタントの信徒は 死後 天に召されて神に仕える者となりますので、祈りは あくまでも神に捧げられます。葬儀も故人様の冥福を祈るのではなく、神への感謝とご遺族を慰める為に営まれます。プロテスタントでは いくつもの宗派が有り、宗派により葬儀の内容は異なりますので、事前に牧師様との十分な打合せが必要です。そして 葬儀の式次第、賛美歌の歌詞、祈りの言葉、は印刷をしたプリントとして事前に用意します。教会では 一般会葬者は葬儀の前に先に着席をして柩の到着を待ちます。但し 前夜式が教会で営まれる場合は 柩は事前に祭壇に安置済みとなります。葬儀の式次第は 聖書による祈りが主となります。オルガンの奏楽から始まり、賛美歌斉唱、聖書朗読、祈祷、故人様の略歴紹介、弔辞、遺族と参列者に神の祝福が有る様に祈る 祝祷などを行います。祝祷の後に告別式となり 弔辞奉読、献花、遺族代表挨拶などが行われます。

 尚 プロテスタントの葬儀は 故人様の冥福を祈るものでは有りませんので、弔辞は故人様に対してでは無く、ご遺族を慰める言葉となります。従いまして 故人様への呼びかけを行ってはなりません。信徒以外の方に弔辞をお願いする場合は その旨をお伝えしておきます。

   今回は以上です。