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葬儀横浜 葬儀を終えて

2018年2月9日

今回は葬儀横浜 葬儀を終えてに付いて書かせて頂きました。

 通夜・葬儀が滞りなく終わりましたら、喪主様・ご遺族代表は お願いをした世話役の方々より 葬儀事務の引継ぎを受けます。そして 葬儀社より請求書を受取り、支払いを行います。その後には 寺院・神社・教会など 通夜・葬儀を指導して頂いた宗教家へお礼の挨拶に伺います。又 初七日法要までの間には 通夜・葬儀でお世話になった方々へ お礼の挨拶回りを行います。

 通夜・葬儀が終りましたら、世話役やお手伝いをお願いしていた方々から葬儀事務の引継ぎを受けます。引継ぎは 通夜の場合はお清めの席 終了後に、葬儀の日は精進落としの終了後に 其々 行うと良いでしょう。引き継ぐ内容は;

1 会葬者名簿、弔問客の名刺。

2 香典と香典帳。

3 供物・供花の記録帳。

4 弔辞と弔電。

5 会計の収支記録、請求書、領収書、その他。

などです。会計係とは 収支記録と残高の照合、領収書との確認も行います。葬儀に関する費用は 相続税の控除の対象となりますので、領収書は必ず受取って下さい。香典は香典帳と現金の照合を行います。

 葬儀社からの請求書は 請求内容の明細書と 先に受取っていた見積書とを良く照合した上で、問題が無ければ 支払いを実行します。

 宗教家へのお礼の挨拶は 葬儀の翌日、遅くとも翌々日には行います。このときに 葬儀の謝礼を持参します。謝礼の金額は 寺院・神社・教会が定めた規定に従って用意します。規定が無い場合には 葬儀社、世話役代表、寺院の檀家世話役、神社の氏子世話役、教会の信徒の長老などの方にご相談をした上で、ご遺族の経済状態も考慮にいれて、通夜・葬儀を始める前に お決め頂きます。お礼には 喪主様と世話役代表の2名で出向きます。出向く際の服装は 喪服 もしくは それに準ずる地味な服装とします。尚 現代では 通夜が始まる前のご挨拶をする際、あるいは 葬儀を終えて 宗教家をお見送りする際に 感謝の言葉と共に謝礼をお渡しするのが一般的になりつつあります。尚 宗教家へお礼に上がる際の手土産は不要とされて居ります。

 謝礼は 奉書紙に包み、筆で表書きをして、ふくさに包んでお持ちするのが本来の形ですが、現代では 表書きされた白封筒が市販されて居りますので、これをご利用頂くのが便利です。寺院への謝礼は お布施 お車代 お膳料、神社への謝礼は 御神饌料 お車代 お膳料 斎主以外の神官・楽員へは御礼、教会への謝礼は 献金 牧師・神父・オルガン奏者・聖歌隊へは御礼、と表書きされた白封筒を用います。

 お世話になった方々の対しては 喪主様は初七日法要を営む前に挨拶回りを行います。対象は ご迷惑をかけたご近所様、故人様がお務めしていた会社の職場、時別にお世話になった方、などです。ご挨拶の際には 菓子折などを用意します。

   今回は以上です。