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葬儀横浜 納骨

2018年2月12日

今回は葬儀横浜 納骨に付いて書かせて頂きました。

 日本に於きましては 特定の宗教を除いて、死者のご遺体は火葬に付され、残された焼骨はお骨壺に納められて保管されます。このお骨壺をお墓や納骨堂にお納め安置する事を”納骨”と言います。納骨の時期に付いて特定の決まりは有りませんが、仏式では四十九日法要の忌明けと共に、神式では五十日祭の忌明けと共に、キリスト教式では1ヶ月後の命日に行う 追悼ミサに合わせて行うのが一般的です。尚 焼骨を粉末状にして 思い出の海などに撒く、散骨と呼ばれる葬送方法も御座います。

 日本に於いて最っとも多くのご遺族が選択される仏式の葬送においては 四十九日法要に合わせて納骨されるのが一般的となって居りますが、葬儀当日に初七日と四十九日法要を合わせて営み、同日に埋葬・納骨を営むご遺族も居られます。一般的には 初七日から四十九日法要までの 七日毎に営む供養の日の、何れかに合わせて納骨すれば良いとされます。お墓をまだお持ちでない場合は 一周忌法要を目安に お墓を用意して納骨します。遅くとも3回忌までには納骨をすませたいものです。

 仏式では 僧侶に依頼して納骨式を営みます。納骨式は あまり大袈裟にする必要は無く、近親者と特定のご友人をお招きして営みます。お墓を新設した場合には 納骨式の前に 入魂式を営みます。

 納骨式の日取りは僧侶と相談の上お決め頂きます。忌明けの四十九日法要の日に納骨を行う場合には 寺院の本堂で法要を営み、その後 墓地に出向いて納骨式を営みます。お墓のある霊苑に集会所が用意されている場合は この集会所で法要を営む事も可能です。尚 納骨の際には お墓(納骨室)の蓋を開けなけれ成りませんので、事前に墓地の管理事務所と石材店に連絡をして準備して貰います。石材店には 墓石や墓誌への彫刻も依頼します。

 納骨式ののちには 僧侶と参列者をお招きして 会食の宴を設け、お帰りの際には 引き物をお渡しするのが一般的です。会食の宴は 寺院、霊苑集会所、自宅、料亭・レストラン、ホテルなどをご利用頂けます。

   今回は以上です。