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葬儀横浜 忌服

2018年2月13日

 今回は葬儀横浜 忌服(きぶく)に付いて書かせて頂きました。

 忌服とは 近親者が亡くなった時 一定の期間 喪に服する事を言い、忌は死の穢れ忌んで慎み籠る事、服は喪服を意味します。忌服には 死の穢れの重い期間である”忌”、と穢れが薄くなった期間の”喪”、とが有り其々 忌中、喪中と呼ばれます。忌中の期間は 亡くなられた方との血縁の親疎により異なりますが、1874年 明治政府は父母の死に際して 忌50日、喪13ヶ月と定めました。現在では 四十九日法要(神式では五十日祭)までを忌中、一周忌法要までを喪中とするのが一般的です。キリスト教では死は穢れではありませんので忌服は本来ありませんが、日本の習俗に従い 一ヶ月後 追悼ミサまでを忌中と考える方も居られます。

  日本に於きましては 死者の近親者は一定の期間 喪に服する習慣が御座います。特に穢れの重い期間の忌中は ご遺族は慶事などには係わらず、家にこもって過ごします。現在では 四十九日法要までを忌中とし、一周忌までを喪中とするのが一般的です。しかし 喪に服するために会社や学校を休む日数は 会社や学校の規定による 忌引期間に従い休み、その後は平常の社会生活に戻るのが一般的です。尚 喪に服する近親者とは 配偶者と一親等(父母、子供)、二親等(祖父母、兄弟姉妹、孫)の血族が目安です。但し 故人様が婚族でも 一親等で同居していた場合には喪に服する事もあります。

 官公庁の服務規定による忌引期間では;

配偶者     10日間

父母       7日間

子供       5日間

祖父母      3日間

兄弟姉妹     3日間

孫        1日間

叔父・叔母    1日間

配偶者の父母   3日間

と定められて居ります。個別には 所属される会社の服務規定をご確認下さい。

   今回は以上です。