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葬儀横浜 忌服の過し方

2018年2月17日

 今回は葬儀横浜 忌服(きぶく)の過し方に付いて書かせて頂きました。

 忌服とは 近親者が亡くなった時 一定の期間 喪に服する事を言い、忌は死の穢れ忌んで慎み籠る事、服は喪に服するを意味します。忌服には 死の穢れの重い期間である”忌”、と穢れが薄くなった期間の”喪”、とが有り其々 忌中、喪中と呼ばれます。忌中の期間は 亡くなられた方との血縁の親疎により異なりますが、1874年 明治政府は父母の死に際して 忌50日、喪13ヶ月と定めました。以後 現在では 四十九日法要(神式では五十日祭)までを忌中、一周忌法要までを喪中とするのが一般的です。キリスト教では死は穢れではありませんので忌服は本来ありませんが、日本の習俗に倣い 一ヶ月後 追悼ミサまでを忌中 一年間は喪中と考える方も居られます。

 忌服の間は 慶事への出席は控え、年賀状は出状を控えます。歳暮・中元は忌中を除いて通常通りとします。

 喪に服している間は 原則として祝い事への出席は控えます。結婚式、祝賀会、落成式などに招待されていた場合も 忌明けまで、もしくは百ヶ日までは出席を控えます。ご招待を欠席する場合は 招待元に喪中である事を伝え出席を辞退しますが、先方が喪中でも構わず出席を希望された場合には 出席するのが一般的となりつつはあります。喪中に迎える正月は 門松、しめ縄、鏡餅などの正月飾りはせず、年末年始の挨拶回り、初詣などは控えます。

 歳暮やお中元は 忌中を除いて通常通りで構いません。忌中と重なった場合は 寒中見舞い 暑中見舞い としてお贈りします。

 喪中は年賀状は出状しません。代わりに 11月中に 年賀の欠礼をお詫びする、挨拶状を出状します。年末に不幸があって 欠礼状の出状が間に合わない場合は 年が明けて松の内が過ぎた後に 寒中見舞いを兼ねて年賀欠礼を詫びる葉書を出します。年賀欠礼状を出さなかった方から年賀状を頂いた場合も同様に 松の内が過ぎた後に お詫びの葉書を出します。

   今回は以上です。