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葬儀横浜 仏壇の種類・安置

2018年2月19日

 今回は葬儀横浜 仏壇の種類とその安置に付いて書かせて頂きました。

 仏壇には 塗り仏壇と唐木仏壇の2種類があり、その大きさは 大きいもので1間幅(1.8m)のものから、半間幅、タンスの上にも置ける小型上置きタイプ、更には 居間のサイドボードの上にも置けるパーソナルタイプのものまで多岐にわたって居ります。仏壇を安置する場所としては ご自宅の事情に合せて 礼拝のし易い場所が良いでしょう。仏壇を購入されましたら、僧侶にお願いをして開眼供養を営みます。又 仏壇には 他宗派の仏像、写真、お守り、御札、賞状、合国通知などを入れる事は避けて下さい。

 仏壇は大別して塗り仏壇と唐木仏壇の2種類に大別されます。塗り仏壇は 杉。松・檜などを素材とした上に漆塗り 金箔などを施して 華やかに仕上げてあり、大型の仏壇となります。唐木仏壇は 金箔を使わずに、黒檀、紫檀、桑、けやき、などの重くて耐久性のある材質を素材とし、その木目を生かした作りとなっており、小型の仏壇の主流となります。これらの他に 最近では新素材を使用した仏壇や リビングにも安置が可能なモダンな仏壇なども御座います。

 仏壇を安置する場所は かっては仏間があり、仏壇は仏間に安置されて居りましたが、現代の住宅事情に合せますと、ご家族が集まり易く 礼拝が出来る場所をお選び頂くのが良いでしょう。仏壇を安置する際の向きは 東向き、西向きが良いと言われますが、必ずしもこだわる必要は御座いません。但し 湿気の多い場所や 直射日光の当たる場所は避け、神棚が有る場合は 神棚と向い合せにならない様にします。又 仏壇の高さは 礼拝する際に 本尊が目線の高さより上に来るよう配置します。

 仏壇を購入されましたら 僧侶にお願いをして 開眼供養(精根入れ しょうねんいれ)を営みます。この供養により 仏壇は 箱から仏壇となり、本尊や位牌は礼拝の対象となります。開眼供養は単独で営む必要は無く、購入直後に営む法要と合わせて営むと良いでしょう。尚 古い仏壇を処分する場合は 精根抜き を営んだ後に処分します。

 仏壇に入れるべきでは無い物として以下の物があります;

他宗派の仏像; 必要な場合は 別途 厨子などに祀ります。

写真; 各宗派ともに 写真を飾る教えは有りません。写真は姿を記憶にとどめる為の道具であり それ以上のものではないので 供えない、とされます。但し 現実には 小写真を飾る御家庭が一般的です。

お守り、御札; 身に付けるか 別途祀るべきものとされます。

賞状、合格通知等; 仏教は ご利益信仰では無いとの観点から祀るべきでは無いとされます。

   今回は以上です。