横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

 

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 仏式の追悼儀礼

2018年3月6日

 今回は葬儀横浜 仏式の追悼儀礼に付いて書かせて頂きました。

 仏教では 葬儀式以降に営む 追悼儀礼を法要(法事とも言う)と呼んで居ります。法要とは 本来の意味は 釈迦の教え(仏法)を知るということ、仏法の要点・肝要を知ること でしたが、その後 時代の変化と共に 法事・仏事・法会などの儀式祭礼全般を指す様になり、更に 日本に於ける仏教信徒の間では 追善供養を指す様になりました。尚 法要には 死者を弔う儀式以外に、寺院の創立記念、新しい堂宇の完成、仏像の開眼 等の慶事の儀礼も含まれて居ります。

 葬儀式を営んだ後には 故人様の冥福を祈り、その霊を慰める為に法要を営みます。法要は 一周忌までに営む法要と、以降の年忌法要に大別されます。

 仏教では 人が亡くなってから七週間(七×七、四十九日)は中陰(ちゅういん)と呼ばれ、死者の霊は 現世と冥土の間をさまよって居るとされます。この間に 残された者が供養を営む事で 死者の霊が無事に冥土(極楽浄土)に行き、成仏出来る、とされます。七日毎に七回 法要を営むのが本来ですが、初七日法要を遺骨迎えと合わせて営み、四十九日法要までの 七日毎法要と 100日法要は 内輪ですませるのが一飯的です。四十九日法要は ”満中陰” とよばれ、一周忌までの法要の中で、最も重要な 忌明けの法要となります。遺族は近親者や知人・友人をお招きして営みます。墓地をすでにお持ちのご遺族は 四十九日法要に合わせて納骨されるのが一般的です。

 故人様が亡くなられた 同月同日の命日を 祥月命日(しょうつきめいにち)と言い、毎月の亡くなられた日と同じ日を ”月忌(がつき)”と言います。年忌法要は 祥月命日に営む法要で、亡くなられた翌年に営むのが一周忌、その一年後が三回忌法要となります。二回忌は有りません。三回忌以降は 七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌 となりますが、一般的には 三十三回忌を ”弔い上げ” として年忌法要を終えます。

   今回は以上です。