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葬儀横浜 法要の営み方

2018年3月10日

 今回は葬儀横浜 法要の営み方に付いて書かせて頂きました。

 法要には 一周忌までに営む法要と、一周忌以降に営む 年忌法要とが御座いますが、一周忌までの法要では 満中陰(忌明け)となる 四十九日法要、そして 一周忌と三周忌の年忌法要は 大切な節目と考えられて居りますので、然るべき規模の法要を営みます。

 然るべき規模の法要とは ご遺族の他に、近親者、知人・友人をお招きして、僧侶に読経をして頂き、式の終了後には お斎の席(会食)を設けて 僧侶と招待客をもてなします。この法要を営むに当たりましては 万全の準備が必要です。出来れば2ヶ月以上前に準備を開始します。(四十九日法要は ご葬儀終了後 すぐに)。

 まずは 僧侶とご相談の上で 日取りを決めます。四十九日目 もしくは祥月命日が原則ですが、日程をずらす場合には 必ず 所定の日より前に設定します。

 日取りな決まりましたら 式場を決めます。ご自宅、寺院、斎場などの中からお選び頂きます。寺院、斎場をご利用頂く場合は 空き状況と僧侶のご予定を加味しながらお決め頂く必要が御座います。最近では ホテルを利用するケースも増えて参りました。

 日取りと式場が決まりましたら お招きする方を決めます。お招きする範囲と人数を決めて、一ヶ月前までに案内状をお送りして、出欠の返事を頂きます。近親者には電話やメールでも構いません。

 その後 出席の人数に合わせて 引き物(手土産)の手配をします。引き物には 黒白 もしくは銀色の結び切りの水引をかけ、表書きは ”粗供養” あるいは ”志” とします。

 最後は お斎の席の手配です。お斎の席の会場は 出来れば移動を必要としない場所が便利です。例えば 法要式場が寺院の場合は お斎の席は寺院に付属する会館などを利用すると良いでしょう。お斎の席が離れた場所の席亭を利用される場合には 送迎車両を保有した席亭をご利用されると良いでしょう。

 年の内に 2つ以上の年忌法要を営む必要がある場合には 法要を合わせて営む事も可能です。併修(へいしゅう) あるいは 合斎(がっさい)と言います。併修の場合の日取りは 早い方の命日に合わせて営みます。案内状には 誰と誰の法要であるかを明記します。但し 一周忌法要 と三周忌法要だけは 独立して営みます。

   今回は以上です。