葬儀横浜 生命保険の手続き

 今回は葬儀横浜 生命保険の手続きに付いて書かせて頂きました。

 

 ご家族のどなたかが亡くなられ ご葬儀を営みました後には 故人様が加入されていた生命保険の可否を確認し、その受取人を確認の上、死亡保険金の請求をします。死亡保険金は 原則として請求しなければ受取れません。請求の手続きは2年以内に行う必要が御座います。又 保険契約の内容を確認頂き、特約がつけられていた場合には該当の項目も合わせて請求します。

 

 生命保険には 生命保険会社の生命保険、かんぽ生命(旧郵便局)の間易保険、勤務先で契約する団体生命保険などがあります。故人様がどの様な保険に加入していたか、その受取人が誰かを確認します。生命保険や簡易保険に加入していた場合には 受取人が請求しなければ、支払いは行われません。又 受取人が被保険者(故人様)本人になっている場合や、受取人が指定されていない場合は 保険金は相続財産となりますので、相続が正式に決まるまでは請求出来ません。団体生命保険は 勤務先で契約をし、受取人は勤務先となるのが一般的ですが、念の為 勤務先に確認頂くと良いでしょう。

 

 死亡保険金の受取りは 故人様のご葬儀が終りましてから1〜2ヶ月の間に保険会社に連絡をして 手続きします。連絡の際に 被保険者名(故人様の氏名)、死亡日、死因、保険証券番号などを伝えると、請求に必要な書類が送られて参りますので、その書類に必要事項を記入し、保険会社より指定された必要書類を入手して、手続を行います。法律上は死後2年以内に請求しないと、受取りの権利は失効する、とされて居ります。尚 保険によりましては 死後3年以内としている場合も御座いますので、ご確認下さい。

 

 生命保険の契約には 死亡保険金の他に、入院給付金 医療給付金などの特約が付けられている場合が御座います。契約内容を確認頂いて、合わせて請求頂くと良いでしょう。

 

   今回は以上です。

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