葬儀横浜 年金の手続き

 今回は葬儀横浜 国民年金・厚生年金の手続きに付いて書かせて頂きました。

 

 ご家族が亡くなられて ご葬儀を営まれた後には 故人様が国民年金・厚生年金から年金が支給されていた場合には 受給停止の手続きを出来るだけ早く行います。未払いの年金が有る場合には 手続きをして支給を受けます。又 ご遺族が受取るべき 年金・一時金の支払い手続きも合わせて行います。

 

 国民年金や厚生年金を受けていた方が亡くなられた場合は 受給を停止する手続きを行います。国民年金は死後14日以内に、厚生年金は10日以内に行います。亡くなられた方の支給停止手続きをしないままにして於きますと、支給が継続して行われ、故人様の死亡が判明した時点で不正支給と判定され、全額を一括で返済しなければ成らなくなります。

手続きは 厚生年金保険の年金や国民年金の老齢基礎年金を受給していた場合は お近くの年金事務所で、それ以外の障害基礎年金、遺族基礎年金を受けていた場合は 市区町村役所の国民年金担当窓口で行います。

必要とされる書類は 死亡診断書の写し、年金証書、年金受給権者死亡届(役所で入手)などです。

 

 年金は2ヶ月毎に後払いで支給されますので、故人様が前回支給を受けた月から亡くなられた日までの分が未払いとなります。受給停止の手続きと共に未払い金を受取る手続きも 合せて行います。例えば 4月20日に亡くなられた場合 4月15日に支給された年金は2月・3月分ですので、4月1日から20日まで分の未払い請求を行います。

未支給年金を請求出来る範囲と優先順位は 故人様と生計を共にしていた 配偶者、子、父母、孫、祖父母の順となります。

必要とされる書類は 未支給年金・保険給付請求書、年金証書、請求者の戸籍謄本、年金受給者と請求者が生計を共にしていた事を証明する書類(住民票など)などです。届け出先は支給停止の手続きを行った窓口と同一です。

 

   今回は以上です。

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