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葬儀横浜 医療費控除

2018年4月28日

 今回は葬儀横浜 医療費控除に付いて書かせて頂きました。

 医療費控除とは 所得税 及び個人住民税において 自分自身や扶養の家族・親族の為に医療費を支払った場合に適用となる控除で、10万円以上 200万円の範囲で所得総額から控除されて税額が算出されます(所得控除)。支払い金額の確定は現金支払いによる領収書金額を原則としますが、クレジットやローンを利用して支払いを行った場合は 元金のみが控除の対象となります(利息や遅延損害金は対象外)。

 医療費控除は通常 税金を納めている本人とその扶養家族が1年間に支払った医療費が対象と成ります。自己負担額が合計で10万円以上(年間所得が200万円以下の場合は 所得の5%以上)になると その超えた部分について 200万円を限度として所得税から医療費控除を受ける事ができます。これを確定申告の際に 合せて申告します。

 ご家族がご逝去されて 準確定申告をされる場合にも 医療費控除を受ける事が出来ます。対象となる期間は 所得税と同じく故人様が亡くなられた年の1月1日から死亡日までとなります。この間に故人様と その扶養家族が支払った医療費を合算して申告します。死亡後に支払った入院費などは控除の対象となりませんので、領収書の日付にご注意下さい。又 保険などで補填される金額は 差し引いて申告しなければ成りません。

 申告する際には 該当する医療費の領収書が必要となります。準確定申告書に添付するか、準確定申告書を提出する際に提示します。税務署には 医療費控除の手引き や明細を記入する用紙が用意されて居りますので、準確定申告書を入手する際に合わせて 手に入れて下さい。

   今回は以上です。