葬儀横浜 エンディング・エンディングノート

 今回は葬儀横浜 エンディングノートに付いて書かせて頂きました。

 

 エンディングとは ご自分らしい最期を迎え、ご家族にどの様に見送って貰いたいを考える事ですが、そのお考えを記述して残す為にエンディングノートが御座います。このノートの一部は御元気の間に ご家族にお伝えして於く必要が有ります。特に 判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病に臥した時に 希望される内容は 事前指示される事をお薦めします。

 

 ご自分らしい最期を送り、迎えたいと思うのであれば 葬儀の事だけで無く、介護が必要になった時、認知症になった時、延命治療についてなど、人生の最期に付いて ご自分の意思や希望を明確にして於く事は肝心な事です。又 ご自分な亡くなった後に ご家族が困らぬ様 預貯金や加入している保険などのリストを作っておくと良いでしょう。生前や死後に起こり得る事柄について ご家族と話合ったり、ノートに書き留めて於いて ノートが有る事をご家族に知らせて於きます。エンディングノートは 書店などで市販されて居りますが、インターネットから無償でダウンロードする事も可能です。

 

エンディングノートに記載する主要な項目は以下の通りです;

1 介護が必要になった場合

  −介護を頼みたい人(配偶者、お子様、ホームヘルパーなど)

  −介護を受けたい場所(自宅、お子様の家、病院、介護施設など)

  −介護の為の費用をどうするか

2 認知症になった場合

  ー介護をどうして欲しいか

  −財産管理は誰に任せるか

3 延命治療・尊厳死に付いて

  −病名の告知を希望するか、否か

  −余命の告知を希望するか、否か

  −延命治療を受入れるか

  −尊厳死を望むか(日本尊厳死協会への入会?)

  −回復不能な植物状態や脳死状態になった時に治療の継続を望むか

4 献体

  −献体の希望の有無(献体の登録先は)

5 臓器提供

  −臓器提供希望の有無、提供を希望する臓器 

6 相続

  −遺産相続先の希望(預貯金、不動産、保険、その他の明細リストを作成し相続者名を記入)

  −墓や仏壇などの承継依頼者

  −遺品の整理に付いて

  −遺産、遺品の寄付について

7 遺言

  −法律上有効な遺言書の有無とその保管場所

  −公正証書遺言の有無(公証役場名)

8 その他

  ーお心のままに 書き残して置きたい事

 

エンディングノートは御元気な時に作成し、定期的に見直しされる事をお薦めします。

 

   今回は以上です。 

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