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葬儀横浜 エンディング・遺言の変更

2018年7月15日

 今回は葬儀横浜 エンディング・遺言の変更について書かせて頂きました。

 遺言内容の徹回や変更は 何時でも自由に行う事が出来ます。又 遺言書に書かれている財産の処分も自由に行えます。

 日本国民法に定められた遺言とは 遺産の相続にあたって遺言者の最終意思を尊重する制度ですので 遺言者の意思であれば、何時でも自由に徹回したり、変更したりする事が出来ます。遺言は 遺言者が生存している間は いかなる義務も権利も発生しません。例えば 遺言書に ”自宅の土地、建物は 〇〇に相続させる。” と書いたとしても、その後 該当する土地や建物を 遺言者は売却する事が出来、売却された事で遺言は徹回したことになります。遺言書に財産の処分の仕方を書いた後でも、遺言者は自由に財産を処分する事が出来るのです。

 遺言の全てを徹回したい場合は 自筆証書遺言や秘密証書遺言であれば、破棄したり焼却する事で徹回出来ます。公正証書遺言の場合は 公証役場に出向いて、破棄の手続きをします。そして いずれの場合も その遺言書を破棄する旨を記した遺言書を新たに作成しょます。新たに作成する遺言書は 自筆証書遺言でも秘密証書遺言でも公正証書遺言でも構いません。遺言の徹回や変更をする場合の遺言書は 前の遺言書の方式と同じである必要は御座いません。

 遺言の一部を変更したり徹回する場合は 自筆証書遺言であれば、法律で定められた加除訂正の仕方に従って、遺言書の原文を変更します。但し 加除変更が多数に渡る場合は 新たに書き直す事をお薦めします。秘密証書遺言の場合は 新たに徹回や変更部分を記した遺言書を作成します。遺言書が複数存在する場合は 日付の最っとも新しい遺言書が有効と規定されて居ります。日付の新しい遺言に 前の遺言内容に抵触する部分が有る場合は その部分だけ新しい遺言が有効となり、前の遺言の残りの部分はそのまま有効となります。

   今回は以上です。