横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 特別寄与者

2018年7月27日

 今回は葬儀横浜 特別寄与者に付いて書かせて頂きました。

 日本国民法に於きましては 相続人間の公平を図る為に、寄与分と呼ばれる規定が設けられて居り、相続人の中で 特別に寄与をした方を特別寄与者と呼びます。特別寄与とは 相続人の中に被相続人の財産の維持や形成に特別の寄与した方が居る場合は、被相続人の相続開始時の財産の価額から寄与分を控除したものを 相続財産とみなして、相続分に寄与分を加えた額を 特別寄与者の相続分とする制度です。

 日本国民法には 次の様な規定があります。相続人の中に、被相続人の事業を手助けしたり、被相続人の療養看護に努めるなどして、被相続人の財産の維持や増加に特別に貢献してきた人(特別寄与者という)がいれば、その人には法定相続分とは別枠で、寄与相当の相続分である寄与分が合わせて認められる、というものです。実際に寄与分が認められるのは その人の貢献によって被相続人の財産の維持ないし増加が図られたと、具体的、客観的に判断されたときです。非相続人と同居して その世話をして来たとしても、親子であれば 扶養の義務が有るので、通常の世話や介護は寄与分とは認められません。

寄与分を認めるか 認めないか、認めるとしたら どの程度認めるかなどは、相続人同士の協議で決められます。寄与した人が寄与分を主張する場合は 客観的な資料(証拠)を 他の相続人に示す必要が有るでしょう。中々 協議がまとまらない場合には 寄与した人が家庭裁判所に請求して判定して貰います。家庭裁判所では 寄与に時期や方法、程度、遺産の額などを考慮して寄与分の額を判定します。寄与分が認められた場合は 相続財産から寄与分を差し引き、残りの分を相続財産として分割します。

 寄与分は法定相続人だけに認められて居ります。従いまして 家業を助けた内縁の妻や、同居して介護に努めた息子の嫁などの場合は、どんなに 故人様(被相続人)の財産の維持や増加に努めたとしても 寄与分は認められません。この様な 相続権のない方に財産を譲りたい場合は 遺言書による 財産の贈与が必要となります。

   今回は以上です。