横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 相続税の申告と納税

2018年8月17日

 今回は葬儀横浜 相続税の申告と納税に付いて書かせて頂きました。

 相続税は 相続や遺贈によって取得した財産の価額の合計額が基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数 平成27年1月1日以降)を超える場合にその超える部分に対して課税されます。相続税の申告と納税は 相続開始日(故人様のご逝去日)の翌日から10ヶ月以内に、故人様(非相続人)の住所地の税務署で行います。相続税がかからない場合や、配偶者には大幅な税額軽減の措置が御座いますので、該当税務署にお問合せ頂く様 お薦めいたします。

 相続税の申告と納税は 相続を知った日(通常は相続開始日)の翌日から10ヶ月以内に行わなければ成りません。相続税の納付は原則として金銭での一括納付です。但し 一定の要件が満たされれば 延納や物納が認められる場合も御座います。申告 及び納付は 相続人の住所地ではなく、被相続人(故人様)がご逝去された時の住所地を管轄する税務署で行います。相続税申告書は 相続人が各自提出する事も、複数の相続人が共同で提出する事でも可能です。10ヶ月の期限までに分割協議がまとまらない場合は ひとまず法定相続分で分割したものとして相続税を計算し 申告、納税を行います。その後 分割が確定しましたら 納めた額が少ない場合は修正申告、多かった場合は 更正の請求、をします。

 相続税は遺産相続をした全ての人に課税されるわけでは有りません。相続財産価額が 基礎控除額以下であれば申告の必要はありません。相続財産価額とは 相続財産から債務や葬儀費用を差し引き、みなし相続財産や生前贈与財産を加算した額です。基礎控除額は 3,000万円+600万円×法定相続人の数 となります。尚 法定相続人の数は 相続を放棄した方がいても、放棄する前の人数で計算されます。又 法定相続人に被相続人の養子が居られる場合、法定相続人の人数として数えられるのは 被相続人に実子が居る場合は1人、実子が居ない場合は 2人までの人数です。

 被相続人の配偶者には相続税が大幅に軽減されたり、無税になる特典、が設けられてています。又 相続人に未成年者や障碍者が居られる場合にも特典が御座いますので、税務署に問合せの上、該当するのであれば 申告される様 お薦めします。

   今回は以上です。