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葬儀横浜 葬儀の歴史・弥生・古墳時代

2018年9月6日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・弥生時代・古墳時代に付いて書かせて頂きました。

 弥生時代・古墳時代の葬送儀礼に付きましては 残された文献も無く、どの様な儀礼が行われていたのかは不明です。明らかな事は 弥生時代には農耕が始まり、人々が定住生活をする様になると、死者はお墓に埋葬されるようになりました。そして 権力者の墓は より大きな墓となり、古墳時代が形成されて行きます。

 縄文時代には ごくわずか 屈葬された墳墓が見られる程度でしたが、弥生時代に入ると 死者をお墓に埋葬する習慣が定着し始めます。石柱の上に平らな石を乗せ、その下にご遺体を埋葬した”支石墓”が現れ、ご遺体を納める甕棺が使われる様になります。又 墓穴を掘って作ったお墓の周囲に方形の溝をめぐらす形式の、”方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)”なども見られる様になりました。

 そして古墳時代 3世紀頃からは 各地の豪族による大きな墳墓が造られる様に成ります。その形状から 円形の円墳、角型の方墳、それを組み合わせた 前方後円墳、前方後方墳、上円下方墳、双方中円墳などと分類されます。お墓の上に土の代りに石を積み上げた 積石塚と呼ばれる形もあります。5世紀には応神天皇の応神陵や仁徳天皇の仁徳陵などの巨大な古墳も造られました。古墳の中には石室が設けられ、ご遺体は棺に納められ、副葬品が供えられて居ります。人物や動物をかたどった埴輪や様々な用具も副葬品として納められました。

 古墳時代は3世紀から7世紀まで続きますが、前期は 自然の丘陵や尾根を利用して造られたものが多く、中期には平野部に盛り土をし 周囲に濠をめぐらした巨大な陵、後期は 横穴式石室をもった 小型の古墳が特徴です。古墳と呼ばれる巨大な墳墓は 有力者、豪族、天皇家の為のもので、この様な埋葬方法を ”厚葬(こうそう)”呼びます。

   今回は以上です。