横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 葬儀の歴史・御霊信仰

2018年9月8日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・御霊信仰に付いて書かせて頂きました。

 御霊信仰(ごりょうしんこう)とは 日本古来の信仰で、人が死ぬと その魂は霊となって肉体から離れると考えられました。そして 人々を脅かす様な天災や疫病のまんえんは 怨みを持って死んだり非業の死を遂げた人の霊が怨霊(おんりょう)となって引き起こすと信じられて居りました。この怨霊の恨みを鎮めて 御霊(ごりょう)とする事により祟りを免れ、平穏と繁栄を実現しようとした信仰です。

 原始時代より 日本に於いては人が死ぬと、その魂は霊となって肉体から離れると考えられて居りました。古代から散見される ご遺体の上に石を置いたり、ご遺体を縛って埋葬したり、縄文時代に見られる屈葬なども、霊が災いを起さぬ様 肉体から離さぬ為の埋葬方法であったと考えられて居ります。そして その霊は人に災いを与える事が有り、特に世の中に怨み強く持つ怨霊は 天災や疫病などの広域の災害をもたらすので、怨霊の恨みを鎮め 神としてお祀りすれば 怨霊は御霊へと変わり 鎮護の神となる、と考えられました。この御霊信仰は 奈良時代末期に始まり、平安時代には定着する事となりました。

 平安時代 陰陽師たちの活動も有り、貴族階級の中で怨霊鎮魂が盛んになります。その鎮魂の為の儀式として 御霊会(ごりょうえ)が宮中行事として営まれました。記録の上に残る 最初の御霊会は 863年5月20日に神泉苑で営まれました。非業の死を遂げた 早良親王(死後に天皇位が与えられ崇道天皇(すどうてんのう)となる)など6名の御霊に対して催されました。この人たちの魂(怨霊)が疫病を頻発させ、死者を多くしている原因であると考えられたためです。又 大宰府に左遷され非業の死を遂げた菅原道真の怨霊により親王や天皇が早世したとして、道真は京都の北野天満宮に祭祀されました。

 更に 10世紀後半になると 都市住民の間で 災害や疫病の原因は特定の個人の怨霊によるものではなく、漠然とした怨霊によるものと考えられ始めます。その一つとして疫神信仰があります。いわゆる 疫病神の疱瘡神やかぜの神をお祭りする事により、罹る事を防ぐものです。有名なものの一つとして 京都 八坂神社に祀られた 祇園信仰が御座います。

   今回は以上です。