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葬儀横浜 葬儀の歴史・葬儀と法華三昧

2018年9月14日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・葬儀と法華三昧に付いて書かせて頂きました。

 日本に伝来して後 深く政治と結びつき、貴族階級に中で発展を続けた仏教は 平安時代に入り 天台宗の開祖 最澄(伝教大師)により一般民衆へと信徒の枠を広げる事となります。その教えの基を成すものが、法華三昧(ほっけざんまいと)と常行三昧(じょうぎょうざんまい)でした。そして 法華三昧は 仏式葬儀の主要な部分として重んじられる様に成ります。

 法華三昧は 天台宗に於いて基本となる四種三昧の一種で、二十一日間 法華経を読経しながら 坐禅と行道(仏座の周りを回り歩く)を繰り返す行法です。法華経を読経する事により、この身はこのまま清められ、罪障(ざいしょう、極楽往生の妨げとなるもの)が消滅する、と考えられて行われるものです。三昧は 一事に心を集中させて、余念を抱かせな事を意味します。法華三昧は 天台宗本山である 比叡山の ”朝題目、夕念仏”と言われる日常修行の一つです。法華三昧の修行を行う為に 法華三昧堂が建てられる様に成り、以後 三昧堂とも、法華堂とも呼ばれます。

これが 民衆の間に布教を進める三昧聖(さんまいひじり)に法華経を唱えさせると、死者の霊を清め、減罪し、地獄に堕ちない、という信仰になり、葬儀の中で重んじられ、死者供養や菩提の為に用いられる様に成りました。当時の考えとして 死後には地獄が存在し、減罪をしないと地獄へ行かねばならず、極楽往生は出来ないと言う不安が 強く有りました。

 常行三昧は 同じく天台宗四種三昧の一種で、九十日間 阿弥陀仏(南無阿弥陀仏)を唱念し、その像の周囲を不断に回り歩く行です。念仏によって 往生を願う行であり、法華三昧による減罪と対になって信仰を集めました。常行三昧の修行を積むところは 常行三昧堂、あるいは 阿弥陀堂と呼ばれました。奥州藤原氏ゆかりの寺 中尊寺の金色堂(岩手県西磐井郡平泉町)は 常行三昧堂の様式を整えて居ります。

 法華三昧、常行三昧の広がりと共に 天皇家や貴族階級は 寺院の法華堂、三昧堂に納骨する事が多く成りました。又 死後の納骨のために、寺院の中に三昧堂(法華堂)を建立する事が行われ始めます。これを始めとして 寺院内に納骨する事が一般化する事と成りました。更には 後々 三昧堂は 墓所、葬場を意味する言葉としても使われる事と成ります。

   今回は以上です。