横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 葬儀の歴史・現代葬儀の原型

2018年9月16日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・現代葬儀の原型に付いて書かせて頂きました。

 現代の日本で 多く営まれている仏式の葬送儀礼は 平安時代中期にその原型が出来上がりました。中国・朝鮮半島より伝来した仏教は 日本の皇室を中心とした貴族階級により信仰の対象とされ、崩御・逝去された際のお見送りの儀礼は 仏教の儀礼を基として、それに日本古来のお見送りの文化が加味され、平安時代中期に日本に於ける、仏式葬送儀礼として完成を見ます。それを顕著に表わす葬送儀礼として、平安時代中期に崩御された第66代天皇一条天皇(上皇)の葬儀が御座います。

 1011年6月22日 危篤状態にあった上皇(一条天皇)は念仏を唱える中で、正午頃に崩御されます。皇室は25日、陰陽師を召して入棺の日時、葬送の日時、墓所の方角などを占なわせます。その占いを基に 沐浴をさせ、深夜ご遺体は入棺、入棺には 天台宗座主 慶円僧正はじめ数人の僧侶 諸卿数名が奉仕、ご遺体には 皇后 宮様たちの手で形代(上皇の霊を宿す人形)がお供えされされました。

 7月8日に葬送、素服を裁縫し 人々は着用。慶円僧正が呪願を行い、院源僧都(後に天台座主)が導師を務める。出棺に際しては 葬列が組まれ、御輿の前に2名が松明を持って先導、他に松明を持った近習が10名、香炉を首にかけて従う役、黄幡(きはた)を持つ役などが続きました。火葬場となる御竃所(みかまどころ)で出棺の際と同様に導師、呪願が行われ、僧の立会いのもと荼毘に付されました。

 7月9日、荼毘は夜を撤して行われ 朝6時に終了、御骨を皆で拾い、白壺にお納め、慶円僧正が光明真言を念誦(ねんじゅ)しました。その後 お骨壺は園融寺に移され阿弥陀護摩が営まれます。7月20日に陵(みささぎ)にお骨を奉納。

 8月2日 七七日の法要、8月11日 七七の正日にも法要を営み、9月12日 月例の御念仏を始めて営みます。翌年5月27日 一周忌の法要を繰り上げて営みます。6月22日 一周忌の正日 法要を営み、全ての葬送儀礼を終えました。

   今回は以上です。