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葬儀横浜 葬儀の歴史・平安時代の葬儀

2018年9月19日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・平安時代の葬儀に付いて書かせて頂きました。

 現代に営まれる葬送儀礼の式次第は平安時代に於ける 上流階級の葬儀を始めとして、江戸時代にその次第を完成させました。

 平安時代半ばの天皇家葬送儀礼では 危篤状態では臨終作法として念仏が唱えられ、納棺に先立ち 沐浴(現代の湯灌に通じる)を行い、ご遺体を棺に納める際には僧侶も加わって納棺し、納棺に際しては 近親者が形代(かたしろ)をご遺体に供えました。お柩は輿に載せられて運ばれ、出棺の際には儀礼が営まれ、出棺は通常出入りする門以外で行われ、火葬場に至るまで葬列が組まれ、荼毘の前にも儀礼を営み、然るべき方々は荼毘に立会い、その後 拾骨が行われました。そして 人々は帰宅前にお清めを行い、七七日法要(四十九日)、一周忌法要、もこの時代には営まれました。これらの事から 日本に於ける 葬送習俗の原型は平安時代に作られたと考えられます。尚 ご遺体を安置する際には 北枕に変える事も、この時代には行われました。

 平安時代には 光明真言を唱え祈祷する様になります。光明真言とは 密教の真言で、この真言を108回唱えることにより;

ー過去の一切の罪障を除滅する。

ー過去に犯した罪によって 地獄・餓鬼・修羅に生まれ変わった死者に対し、光明を及ぼして諸罪を除き、西方極楽浄土に往生させる。

ー先世の業の報いによる病人に対して、宿業と病障を除滅する。

以上の功徳と利益が与えられると説かれます。

真言宗(智山派以外)の光明真言は 24の梵字を連ねて成り;

”おん あぼきゃ べいろしゃのう あかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん”

と唱え祈祷します。尚 真言により罪が無くなると そのご遺体は柔らかくなると信じられました。

 同じく平安時代には 悪魔を祓い、死者の霊を慰め、浄土に往生する事を祈願して、呪願が行われ、死者の減罪を願い 阿弥陀護摩が焚かれました。

 平安時代 ご火葬されない 高貴な方のご遺体は そのまま土葬されるのではなく、霊屋(みたまや)を設けて、その中にご遺体を安置し、白骨化するのを待って、埋葬されました。ある意味では 風葬に近い形が営まれました。

   今回は以上です。