横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 葬儀の歴史・鎌倉時代の葬儀Ⅱ

2018年9月26日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・鎌倉時代の葬儀Ⅱに付いて書かせて頂きました。

 平安時代 日本古来の葬送儀礼と仏教の葬送儀礼が融和して、日本人の葬儀次第の原型が出来上がりましたが、日本を統治する政権が武士の手に移った 鎌倉時代には 仏教の宗派として新しく 浄土宗、禅宗、浄土真宗、日蓮宗が登場します。特に 葬送儀礼に関しては 禅宗により僧侶の葬法が中国より伝えられ、それに過去の日本の習俗が加えられて 武家や庶民の葬法が作り上げられました。この時代に営まれた 天皇や貴族の葬儀の概要を記したものとして ”吉事次第”が御座います。

 吉事次第には 御座直し、入棺、葬送、火葬、納骨、香奠・白布・位牌、などの付いてが記されて居ります。

葬送では 早朝に山作所(さんさくしょ)と呼ばれるお墓を造ります。葬送当日に素服と呼ばれる粗い白布で作る喪服を裁縫します。夜になるとその素服を着用して御仏供養を営み、出棺となります。お柩は御車(牛車)に載せられ火葬場へお運びします。残された者は お柩が安置されていた寝所を竹の箒で掃き清め、集められた塵と箒は 川もしくは山野に捨て、枕火を消して終了となります。

ご火葬は まず火葬場となる場所の周りを荒垣で回らし、入口に鳥居を建て、中に小屋を造ります。ご火葬はこの小屋の中で行います。

ご火葬場に御車に載せられたお柩が到着すると、導師と呪願の僧侶が御車の前で儀礼を営み、お柩を小屋の中に安置してご火葬を行います。ご火葬の間 僧侶と近親者は真言を誦(じゅ)します。ご火葬の時間は夜半から翌朝までが必要となります。翌朝 ご火葬が終りましたら 湯で火を消し、灰を水で流します。そして 拾骨となりますが、ご遺骨を箸で挟んで次々と他の人に渡して行き、最後の方がお骨壺にお納めします。ご遺骨が全てお骨壺に納められましたら、ご遺骨に真言土砂をお掛けして、蓋をし、白の革袋にお納めします。

   今回は以上です。