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葬儀横浜 葬儀の歴史・鎌倉時代の葬儀Ⅳ

2018年9月28日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・鎌倉時代の葬儀Ⅳに付いて書かせて頂きました。

 現代 私供がお手伝いをして営むご葬儀の原型は鎌倉時代に作られたと言われて居りますが、その基となるものが 禅宗の僧侶の実践規範を記した ”禅苑清規”によります。禅苑清規とは 禅苑は禅寺を、清規とは規範を現します、北宋の末期 雲門宗 第七世 慈覚大師により編纂された 全10巻から成る禅宗 の規範を定めたもので、禅僧の行履の諸職や 日常の行法などを記したものです。日本に於ける曹洞宗の準経典とも位置付けられて居ります。

 禅苑清規では 出家である僧侶の葬儀作法を定めた尊宿喪儀法と 修行の途上で亡くなった僧に対する葬儀作法を定めた亡僧喪儀法との2っが記されて居ります。尊宿喪儀法は逝去された僧侶とその弟子達に弔意を表す事が中心とされ、亡僧喪儀法は修行途中で逝去した僧侶の心中を察っして 仏法の真理を伝授しようとする願いが中心となりました。この亡僧喪儀法を基に 浄土教 密教の念仏や往生祈願が付け加えれられて、武士や在家の葬法(壇信徒喪儀法)と成りました。

 在家の葬儀作法は亡僧喪儀法から発展して次第とされたものですから、死者にお経を読んで仏の悟りを得させ、僧にさせる印として剃髪し、戒名を授け、そして 引導を渡して成仏させます。これを 死後に僧侶にする事から ”没後作僧” とよばれます。現在の仏教葬儀に於ける作法の原型はここにあります。

 鎌倉時代・室町時代は 龕堂(がんどう)と火葬場の2ヶ所で仏事が営まれました。龕(がん)とは 棺や柩を納める容器の事を言い、龕堂とは 柩を安置しておく家屋を指します。寺院や自宅、あるいは ご火葬を行う火屋の前に龕前堂が作られました。この龕前堂は 現代に於ける斎場、葬儀式場にあたるとも言えます。龕前堂で営む儀式が 現代の葬儀式に発展したと考えられて居ります。

   今回は以上です。