横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀横浜 葬儀の歴史・葬祭仏教化

2018年9月29日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・葬祭仏教化に付いて書かせて頂きました。

 鎌倉・室町時代 仏式による葬儀は貴族階級から武士階級へと広がり、更には 惣村と呼ばれる農民の村社会が形成されると、惣村の中に設けられた寺院や道場による仏教の布教活動が活発となり、信者の拡大は仏式葬祭の普及へと繋がって行きました。又 宗派によっては葬祭の施行を中心に置いて布教活動を行つても居りました。そして 室町時代末期 応仁の乱以降には 農民が寺院の支え手に加わる形も出来始め、檀家制度がつくられ始めました。

 鎌倉時代までの農民の結合は 有力な地域の有力名主を中心としてなされて居りましたが、室町時代も進むと 小規模農民層もその結合の中に加わり始め、近代の村と呼ばれる ”惣村”が形成されます。農民による自治組織、共同体としての惣村が作られ、地域共同体が出来上がってゆきました。惣村は地域の連帯を維持する為の規則や罰則などの検察・裁判機能も有し、領主の圧政に対する闘争組織でも有り、余剰の生産物を保管、販売する組織でもありました。

 惣村の形成により 独立性を持った農民たちは寺院を支える財政力を持つようにも成ります。こうした事情を背景に 仏教各宗派は地方へ進出し、寺院や道場が作られて、仏教はより民衆化して行きます。民衆の仏教葬祭化を最初に広く推し進めたのは浄土宗でしたが、その後 禅宗、真言宗(密教)、日蓮宗、浄土真宗、天台宗なども 民衆の中の布教手段として葬祭を中心としましたので、葬祭仏教化が一段と進む事となりました。

 惣村を中心とした民衆の葬祭では 仏式の葬儀が民衆の中に受入られると同時に、それぞれの土地の民俗が仏教に融合して行きました。従いまして 仏教の葬儀であっても宗派によりその次第は異なり、更に 同じ宗派でも地域によりその次第が大きく異なる 事と成りました。そのしきたりは 江戸時代から現代にも受け継がれて居ります。

   今回は以上です。