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葬儀横浜 葬儀の歴史・寺請制度の意味

2018年10月8日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・寺請制度の意味に付いて書かせて頂きました。

 寺請制度とは キリスト教徒の拡大に伴う反体制勢力の拡大を怖れた江戸幕府が設けた、宗教統制の制度で、全ての国民は特定の仏教寺院に帰依し、その寺院から 檀信徒である事を証明する証書(寺請証文)を得なければ成らない、と定めました。この制度により キリスト教徒(後に日蓮宗の不受不施派も加えられる)を国内から締め出すと共に、寺院が作成する 宗門人別改帳は 戸籍台帳ともなり住民調査を担う事とも成りました。又 旅行をしたり、住居を移転する際には 寺請証文の提示が必要とされました。

 寺請制度は 天草四朗時貞(本名 益田四朗時貞)を総大将として起こったキリシタンの反乱、島原の乱(日本の歴史上 最大規模の一揆)を契機として、キリシタンを取り締まる為に定められたとされます。しかしながら 島原の乱は1637年12月から4ヶ月で鎮圧され、その後 宗門改めが実施されますが、宗門人別改帳の作成は30数年後の1671年からであり、寺請制度は キリシタン取締と共に 幕藩体制を民衆に浸透させる為の施策であったとも言えます。

 寺請制度の下、檀家に成る為の必要事項も定められ 宗門檀那請合之掟(徳川家康が定めたとも言われる)と言われる書が出回り、檀家の心得ともされました。その要点は;

1 4月8日釈迦の降誕会、12月8日成道会、2月15日涅槃会、各宗開祖の命日、お盆、春秋の彼岸、先祖の命日、には必ず寺院に出向いてお参りをする事。

2 説教や仏法を説く寺院の集会に参加する事。

3 寺院の建物の建立や修理に協力する事。

4 葬儀は必ず寺院にお願いする事。

この事から 葬儀は寺院に依頼する と義務付けがされ、葬祭仏教化が一段と進む事と成りました。

   今回は以上です。