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葬儀横浜 葬儀の歴史・神道

2018年10月10日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・神道に付いて書かせて頂きました。

 神道(しんとう、かんながらのみち)は古代日本に起源を遡ることが出来る、教祖・創設者を持たず、教典も無く、森羅万象に神が宿るとして八百万(やおよろず)の神を持ち、神社を聖域として祭祀を司る、日本固有の宗教です。古代日本より 民俗信仰・自然信仰を基にして政治体制と関連しながら成立して行き、日本国家の形成にも影響を与えた宗教です。仏教の伝来により その立場は入れ替わりますが、古来の民俗は仏教にも取り入れられ、日本仏教が出来上がります。そして 室町時代 吉田兼倶(かねとも)により神道の体系化、儀礼が作り上げられました。更に 明治維新の心の拠り所となります。

 神道 神社信仰は 日本古来の民族信仰ですが、神道という宗教の体系となるのは鎌倉時代の伊勢神宮の神官による学問的研究の始まりからであります。更に具体化に貢献するのは 吉田兼倶(1434~1511)です。兼倶は 密教や陰陽道(おんみょうどう)を取り込み 神道の理論つけと体系化をして 吉田神道をつくりあげます。

 室町時代 惣村の成立と共に寺院の建立や寺壇化の進行により、各地に於ける仏教の影響力が強まり、それに反比例して神社の地位は低下して行きます。それまで 神仏習合(神道よ仏教の融合)により出来ていた 神社内に作られた 天台宗や真言宗の寺院である別当寺や神宮寺も室町時代後期になると 仏教の宗派を離れ、修験道の手に移って行きます。吉田神道は こうした神社・別当寺・神宮寺などを唯一の神道として置く様になり、その体制は1700年頃に完成されたと言われます。

   今回は以上です。