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葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の火葬場

2018年10月18日

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の火葬場に付いて書かせて頂きました。

 火葬場とは ご遺体を火葬する為の施設を言いますが、現代では火葬場とは呼ばずに 斎場と称されるケースが多くなりました。本来 斎場とは 葬送儀礼を営む為の施設全般を指す呼称ですが、横浜市内には4カ所の公営の火葬場が有り 全て斎場の名称で運営されて居ります。尚 私営の火葬場も運営されて居り、こちらは 西寺尾火葬場の名称で運営されて居ります。横浜市内5ヶ所の火葬場は いずれも公害を最小とする為、火葬炉は電気式を採用して居ります。

 江戸時代 日本に於けるご遺体の火葬率は30%前後でしたが、現在では 99.986%となって居り ダントツで世界一の割合となりました。この火葬率の向上は 明治30年の 伝染病予防法制定により始まります。この法律により 法定伝染病の患者のご遺体は 原則として火葬しなければ成らないと定められました。現在 火葬場及び墓地は ”墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)”のより管理されて居り、厚生労働省の管轄となります。明治以降 墓地や火葬は公衆衛生の観点で行政に理解されて居りました。江戸時代の火葬場は 仏教寺院が運営する 火屋(ひや)と呼ばれる火葬施設でしたが、伝染病予防法の制定後は 火葬場の統廃合、改修、新設が進み、自治体もその経営に参加する様に成ります。

 現在 横浜市内では 火葬場に葬儀式場を併設した横浜市営の斎場が3ヶ所(横浜北部斎場、横浜南部斎場、横浜戸塚斎場)、火葬場のみの横浜市久保山斎場、私営の西寺尾火葬場が横浜市民のご不幸に対するお手伝いを致して居ります。何れの火葬場も 高度に機械化されてコンピュータが燃焼制御する火葬炉を備えて居ります。

   今回は以上です。