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葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の葬儀

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の葬儀に付いて書かせて頂きました。

 第二次世界大戦が終戦を迎え、その後の混乱期を乗り越えると、葬儀も落ち着いて営まれる様に成りました。その葬儀からは 葬列が組まれることがほとんど無くなり、通夜 葬儀式 告別式を2日間で営む形が一般的となり、更には 核家族に伴い 家族・親戚が度々集まる事の困難さから初七日(神式では十日蔡)もこの2日間の間で営み、そして 次の主要な儀礼は四十九日法要(神式では五十日蔡)が現代の主流となりました。

 戦後 全国的に葬列を組む葬儀は姿を消す様に成り、告別式を中心とする葬儀に移行して行きます。それと同時に 核家族化の進捗に伴う 家族 親戚 や関係者の地域拡散も進み、葬儀に参列する関係者の便宜を考え、必要とされる式典(通夜、葬儀、告別)を2日以内に納められる様、葬儀式 告別式の同時進行、総時間 1時間以内などが共通認識と成る様になります。更には 初七日法要も ご火葬の後に営む形態となります。日程の短縮により 葬儀式と告別式の同時進行型葬儀が増え、その日の内に初七日法要、精進落としを終えて、各地のご自宅にお帰り頂ける様、会葬者に負担頂く迷惑を最小限に抑える形が一般化しました。

 又 多忙な社会生活をおくる現代の人々は 通夜と告別式の両方に参列する事が難しくなり、どちらか 一方に参列する形態が理解を得る様になりました。会葬者は 昼間 会社を休んで参列する告別式を避けて、通夜に参列する形態が現代の葬儀となって居ります。本来 通夜は家族、親族が故人様との最後お別れをする場でしたが、現代の通夜では一般の弔問客も多く参列される事から、通夜式でも 祭壇を設けて 葬儀・告別式と同様の形で式を営み、弔問客への応接も必要となって居ります。

   今回は以上です。