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葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の火葬

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の火葬に付いて書かせて頂きました。

 日本に於いて火葬が始まった時期が何時かは 必ずしも明確では有りません。現状では 長崎県大村市の 竹松遺跡(弥生時代後期 2世紀頃)で発掘された、火葬による埋葬とみられる人骨が最古ですが、その前にも火葬が行われていたかもしれません。しかしながら 日本に於いて 火葬が普及したのは 仏教の伝来以降であり、これは 仏教の開祖である釈迦のご遺体は火葬された事に因みます。

 日本に於いて 仏教の伝来以降 火葬する習慣が普及したと言われますが、具体的な火葬率は 室町時代以降明治30年前後に至るまで30%前後で推移したと考えられます。その火葬率は 徐々に高まり、昭和15年で55.7%と過半数を超え、更に 第二次世界大戦終戦以降は 昭和40年71.8%、昭和50年86.5%、昭和60年94.5%、と増え続け、現代では 外国人と特定宗教を信仰している方を除くと、火葬率は100% 世界一の高水準となって居ります。

 古くは 火葬を営む費用の高さや、発生する煙 臭気などが障害となって居りましたが、現代では 火葬場らしくない 近代的施設として、無煙化 無臭化 緑地化が図られ、地域住民の嫌悪感を忌避する為に 名称を斎場や斎苑と変える所が多くなりました。又 火葬場の運営母体は 東京、沖縄、横浜などを除いて地方自治体が主となりました。

 葬儀の流れの中で火葬がどの位置を占めるかは その地域により異なります。東京、横浜、関西、その他の地域では 葬儀・告別式の後に火葬を営むのが一般的ですが、北海道の一部(函館、根室)、東北地方全域、茨城、千葉北部、栃木の一部、新潟の一部、長野 山梨の一部、静岡北部、鳥取の一部、沖縄の一部、その他の地域では ご遺体を火葬した後に 葬儀・告別式を営みます。これは 古くからの習慣と言うよりは、火葬を導入するに当たり 土葬の代りに火葬を行うと考えた地域と、葬儀の最大イベントが墓地への納骨にあると考えた地域の違いではないかと考えます。

 ご火葬終了後の拾骨の方法は 日本列島を静岡県中部と能登半島を結ぶ線で東部と西部に分けると、東部では全骨拾骨、西部では部分骨拾骨が一般的です。当然の事ながらお骨壺の大きさも異なる事と成ります。尚 広島や山口の一部地域、四国や九州の一部地域では全骨拾骨を行っております。

   今回は以上です。